すべてはお客さまのために——。
100年もの間、脈々と受け継がれてきたこの想いは、フコク生命の根幹を成しています。
生命保険会社の最も重要な責務は、「ご契約が続くかぎり、いかなる時も確実に保険金・給付金をお支払いしていく」ということです。
フコク生命は創業から現在まで、お客さまとの約束をきちんと果たすために、質を重視した健全な経営を確立することを第一に考えてきました。
そして、企業価値を向上させ持続的な成長をしていくために、「他社との違いをつくる」という戦略をとってきたのです。
しかし、「他社との違いをつくる」ことはそう簡単にはできません。
相互扶助の精神で創業した私たちの成り立ち、量よりも質を重んじるDNA、創業時から変わらない「ご契約者本位」の想い、この3つを経営哲学とする私たちだからこそ、実現してきたのだと考えています。
【私たちの経営哲学】
■フコク生命の原点:“相互会社としての使命”
■フコク生命のDNA:“最大たらんよりは最優たれ”
■フコク生命の価値観:“お客さま基点”
【相互会社について】
生命保険会社の会社形態には「相互会社」と「株式会社」の2つがあり、フコク生命は相互会社です。どちらの会社形態であっても、契約者さまの保険契約上の権利義務に違いはありませんが、相互会社は、相互扶助の仕組みによって成り立つ公共性の高い保険事業を営む保険会社だけに認められている会社形態です。
契約者さまは原則として社員となり、会社の構成員として会社の運営に参加することができます。株式会社の場合は「株主」がこれに当たります。