イー・ギャランティの「会社紹介」

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法人の信用リスク領域を専門とする、金融関連サービス企業。 事業会社・金融機関からの信用リスクの引受け、収益機会を求める金融機関への流動化等のビジネスを展開。

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イー・ギャランティについて

企業と投資家を結ぶ『金融の商社』│伊藤忠商事発メガベンチャー

私たちの事業と理念

■各種債権の未回収リスクを保証し、ビジネス拡大に貢献するサービスを提供。
当社は、売掛債権や請負債権、金融債権、返還請求権など企業間取引で発生する様々な信用リスクを「保証」という形で引受けています。倒産等による債務不履行の際に当社が代金等を保証することで、企業間取引における信用リスクのヘッジを実現。企業の挑戦をサポートしています。

■企業と投資家を結ぶマーケットメーカーの役割を果たしています。
当社は、引き受けたリスクを定性的な情報を含む当社独自のデータベースを活用して分析・審査したうえで複数の金融機関に流動化しています。流動化する際は、信用リスクの引き受けを投資機会と捉える金融機関のリスク選好に合わせて、最適なポートフォリオを組成します。

~経営理念~
■社会成長に貢献
信⽤リスクの引受けによる信⽤供与と適正な社会資源の配分を通じて、企業の新たな挑戦と活⼒のある社会成⻑に貢献します。

■サービスの創造
⾃社の経営資源に拘らず、信頼できるパートナーとの協⼒と⾃社の専門性に基づき、常に先進的かつ夢の広がる⾦融サービスを創造します。

■自立した人材の育成
⾃分で考え、⾏動でき、信頼される魅⼒に溢れた社員を育成し、⾃由な発想を活かせる企業を目指します。

イー・ギャランティの特徴を知る

保証専業である強みを活かす

■“担保”ではなく”保証”で、企業の挑戦を後押しする。
企業間の取引は「後払い」が一般的。モノやサービスと引き換えに、その場で現金を受け取ることはほぼありません。そのため、企業間取引には「信用」が欠かせません。しかし、優れた技術やサービスを有していても、社会的知名度や創業年数の浅さゆえの「信用」がハードルとなり、希望する新たな取引が実現できないことが少なくありません。当社は、企業間取引で発生する信用リスクをヘッジする「保証サービス」を提供することで、このような問題を解決。企業のチャレンジを応援しています。

■日本市場はわずか0.6%。未開拓だから、成長を目指せます。
たとえばドイツは約22%。フランスでは約12%。世界に目を向けると「信用リスク」ビジネスの浸率度は高く、商取引に際して企業は何かしらのリスクヘッジ策を講じています。一方、日本におけるその浸透率はわずか0.6%。市場に膨大な成長余地が残されており、当社の引受額も右肩上がりで増えています。この市場の成長性も当社の魅力の一つです。

■23期連続増収増益、平均年齢31歳の若い会社です。
平均年齢は31歳。若手が多く活躍している理由は、一人ひとりの意見を大切にし、成長に応じて仕事を任せているから。この文化のもとで若手が着実に成果を上げてきたことが、23期増収増益、東証プライム市場上場という結果へと繋がっています。

■目指すのは、アジアならではの金融モデルの構築。
IMFの調査によると、アジア太平洋地域の2023年の世界経済の成長に対する貢献度は70%を超えると言われています。一方、先進国に比べて金融インフラの整備には遅れが見られ、エリアの成長を支えているのが資本力に乏しく歴史も実績も薄い企業であることが少なくありません。
「アジアの持続的な発展には、信用を基軸とした金融ビジネスが必ず必要となる。信用リスクをコントロールする文化、現地企業のリスクを現地金融機関がシェアするアジア型の金融モデルを、日本からアジアへ」。当社は、そのような想いを胸にアジア展開を進めています。

トップメッセージ

代表取締役社長:江藤 公則

弊社は、企業活動に伴い発生するあらゆる信用リスクを「保証」という形で引き受けております。一般事業会社は、弊社のサービスで信用リスクを回避することにより、安定的な経営と飛躍的な成長を実現しております。また、金融機関にも弊社のサービスをご活用頂き、従来の金融サービスの収益拡大・安定化や新たな金融サービスの提供を実現しております。

その一方で、事業会社・金融機関から引き受けたリスクを収益機会を求める金融機関に流動化を行っております。こうした信用リスクの引き受けから流動化までをスムーズに行うことにより、信用リスクのマーケット機能を果たしていると考えております。

今後、更なる発展・拡大に向けて、当社の強みである信用リスク引受けの専門性の追求、マーケット機能の充実、有力企業とのパートナーシップを強化し、常に多様な信用リスクの引き受け・流動化を通じ、新たな金融サービスの開発に挑戦し続ける会社でありたいと考えております。

弊社のサービスをご利用頂くことにより、お客様がさらに新しい夢を実現していくことが当社の最大の願いであり、その結果として弊社が日本における信用リスクの引受け・流動化の第一人者へと成長するものと確信しております。

ワークライフバランス

生活や仕事の変化を、 制度と文化できちんと支える

雇⽤、価値観、ライフスタイルの多様化が進む社会において、当社はダイバーシティの推進に取り組んでいます。新卒⼊社した社員の中からも、結婚や出産といった新たなライフステージの局面を迎える人が徐々に増えてきました。持続的な成⻑を続ける当社では、家庭の変化のみならず、海外展開の加速に伴いさらなる変化が起こることが予想されます。多様なバックグラウンドを持つ人材が自然に共存し、活躍する会社を目指し、制度や⽂化の醸成に努めています。

■ワークライフバランスに関する制度
~育児休業制度~
出産後、育児のための休業を希望する場合、子どもが1歳6ヶ⽉になるまで休職することができる制度。

~半⽇休暇制度~
プライベートや子どもの学校⾏事に柔軟に対応できるよう、半日単位で有給を取得できる制度。

~介護休業制度~
家族の介護のための休業を希望する場合、要介護者1⼈につき365日間の介護休業が取得できる制度。

~産前産後休暇~
産前6週間、産後8週間の産前産後休暇が取得できる制度。

~短時間勤務制度~
子どもが満3歳になるまでの間、勤務時間を1日2時間を越えない範囲で短縮できる制度。

~⼦の看護等休暇制度~
子どもが小学校3年生修了までの間、子どもの負傷や疾病の看護、または、健康診断、予防接種、感染症に伴う学級閉鎖、入園(入学)式、卒園式の際に休暇を取得できる制度。

■社宅・寮について
社員一⼈ひとりが豊かな生活を送れるよう、当社では福利厚生の一つとして自社寮を保有しています。個⼈のプライベートが確保されている一⽅で、部署や年次を越えた社員同⼠の交流が⾏われており、⼊寮者から好評を得ています。 また、規程に基づき借り上げ社宅・寮への入居や家賃補助制度を利用することができます。

社員インタビュー:折原 健太

課題解決に向けて展開する、コンサルティング営業の醍醐味。

■入社理由
日本社会が少子高齢化するのは確実で、それに伴い国内市場も縮小していく可能性もあります。そうした考えから、海外で収益を確保できる会社、もしくは不況でも社会的需要が見込まれるサービスを提供できる会社に注目していました。
総合商社やコンサルティング会社など幅広い業界を見ていくなかで、イー・ギャランティとはある合同企業説明会で出会いました。とにかく社員の方々が活き活きとしていて、社内の風通しの良さが特に印象的でした。また、リーマンショックでも影響を受けずに増収増益を続けて成長していることは非常に魅力的でした。取引する業界・業種が幅広く、かつ商談相手に経営層が多いことにも惹かれ、この会社なら必ず成長できると感じ入社を決めました。

■営業の仕事
まず求められるのが、新規開拓のための営業活動です。訪問する会社の状況を確認し課題を推測したうえで、「保証サービス」をはじめとした商品の提案を行い、契約を拡大していくことがミッションとなります。もう一つは、既存のお客様に対する営業です。取引先の与信状況の共有、経営状況や課題の再確認などのフォローを行いながら、顧客満足度の維持・向上に努め契約を更新し続けていただけるようにすること。
さらに、地方銀行をはじめとした提携金融機関との関係構築も重要です。私たちがアプローチする新規のお客様の多くは提携金融機関からの紹介です。紹介いただいたお客様の商談状況の報告やお客様紹介に向けた勉強会の開催等を通じて、提携金融機関と良好な関係を築いていきます。

■eGの強みと魅力
圧倒的な審査力を持っていること。お客様の取引先1社1社の倒産確率を算出して案内できるということ。当社はデータマイニングに強みを持ち、長年蓄積したビッグデータを活用することで、決算書や担保がなくても独自にリスク判断を行うスキームを確立しています。さらに、お客様のニーズに応じた柔軟な商品設計が可能なことも強みの一つです。
私たち営業担当は、お客様の課題や悩みを共有し、その解決策を考えて提案活動を進めていきます。その結果として、お客様に納得して当社のサービスをご導入いただいたときは、コンサルティング営業の醍醐味を実感します。保証事業は、まだ世の中に広く浸透していません。その浸透拡大を図ることで、金融の世界のメインプレーヤーへ進化する。その一翼を担っていきたいと考えています。

社名
URL
所在地
社員数
設立年月日
資本金
百万円
代表者
決算月
証券コード
[株式情報]
市場
[株式情報]
上場年月日
その他