事業内容
コンサルティング・シンクタンク・ITソリューションの掛け算で、クライアントや社会の持続的な成長に貢献。
■コンサルティング
<リサーチ・コンサルティング部門>
当部門はコンサルティングサービスを開始して以来、グローバルな大企業から行政・公共機関に至るあらゆる組織に対し、政策提言、インキュベーション、そして戦略の立案から実現までのサービスを提供し、数多くの変革を支援してきました。
私たちは、これまで培ってきた豊富な経験と最新の経営手法を駆使することで、斬新かつ現実的なソリューションを提供しています。
■シンクタンク
<創発戦略センター(インキュベーション部門)>
まだ日本に新興市場がない中で起業の重要性が叫ばれていた1990年後半には、大企業の出資によるベンチャービジネス立ち上げの必要性を問い、複数のベンチャービジネスを設立しました。
金融危機を経て日本の構造改革が不可避となった1990年代末には、PFIをはじめとする構造改革に関する政策提言を行い先行的なプロジェクトや重要プロジェクトの立ち上げを牽引しました。
中国をはじめとする新興国の経済的な台頭が顕著となった2000年代からは、新興市場の重要性を論じ、日本企業のソリューション型の事業の立ち上げを支援してきました。
現在は、農業、交通、シニア、スマートインフラなどの分野で国の内外関係なく次世代志向の事業立ち上げを目指しています。
<調査部>
的確な政策提言とお客様のニーズに合致した情報提供めざし、政治、経済、社会のあらゆる分野にわたって調査研究活動を行なっております。
マクロ経済分析、金利・為替相場等の市場予測といった分野に加え、行政、財政、税制、金融分野からIT、環境・高齢化に至る幅広い問題を取り上げ、機関誌である「JRIレビュー」への論文掲載やシンポジウムの開催を通じて、質の高い情報提供活動に努めております。
■IT
<ITソリューション>
日本総研のシステムインテグレーションでは、日本有数の金融機関である三井住友フィナンシャルグループ各社の基幹業務システムを長年に渡って安定的に開発・運用し、信頼に応えてきました。
また、最先端の情報技術によるシステム開発にも積極的に取り組んでおり、金融機関のサービスに高度かつ新たな付加価値を数多く生み出すことに貢献しています。