Our Purpose
リスクを機会に変える。世界の舞台がここにあります。
マーシュは、幅広い業界の企業に対し、リスクの定量化と管理を通じて、不確実性を機会に変える支援をしています。全ての可能性を尊重し促進することで、顧客企業や従業員が成長し、地域社会が発展することを支援します。
マーシュは、幅広い業界の企業に対し、リスクの定量化と管理を通じて、不確実性を機会に変える支援をしています。全ての可能性を尊重し促進することで、顧客企業や従業員が成長し、地域社会が発展することを支援します。
マーシュ・マクレナン(ニューヨーク証券取引所上場/銘柄コード:MMC)は、リスク、戦略および人的資本の分野における世界的リーディングカンパニーです。
総勢85,000名以上のスタッフが世界130ヵ国以上の顧客にサービスを提供しており、市場をリードする4つのビジネスを通じて、顧客の成功をサポートしています。
マーシュ: 保険仲介および革新的なリスクマネジメントの解決手法を提供
ガイカーペンター: 再保険手配に関する仲介、各種コンサルティング業務
マーサー: 組織人事にかかわるコンサルティングと退職制度や年金の投資アドバイザリー
オリバー・ワイマン・グループ: 戦略、経済、ブランドに関するアドバイザリー
マーシュ ジャパン株式会社は、保険仲介およびリスクアドバイザリーの世界的リーディングカンパニーであるマーシュ・エルエルシー(Marsh LLC / 本社:米国NY)の100%出資の日本法人として、保険およびリスクマネジメント関連サービスを提供しています。
マーシュは、世界130ヶ国以上、約500ヵ所に事業所を構え、約45,000名の従業員が在籍するグローバルカンパニーです。
マーシュ ジャパンは、リスクマネジメントのグローバルプレイヤーとして、日本国内の日系企業や外資系企業のみならず、海外進出企業も含めた顧客のリスクを評価・分析し、リスクに応じた保険プログラムの構築およびリスク削減のためのソリューションを提供します。
業種別・リスク別の専門組織を配置し、それぞれの業界やリスク領域において、現在および将来懸念される最新のリスクトレンドの分析およびソリューションをグローバルな視点で提供しています。
マーシュ ジャパンは、1955年の国内創立以来、65年以上の長きにわたりグローバル標準の保険アドバイザリー業務およびリスクマネジメント関連サービスをあらゆる業種や規模の顧客に提供しています。
マーシュは、保険会社ではありません。
保険代理業務をはじめ、顧客のニーズに応えた最適なリスクマネジメントプログラムと保険戦略を提案するプロフェッショナルファームです。
主な提供サービスは次の5つに分類されます。
<保険代理店業務>
・保険マーケットとの交渉力に長けたリスクプロフェッショナルが、
最適な保険プログラムを構築
<リスクコンサルティング>
・リスクマネジメント・事業継続マネジメント・防災プログラムなどの
構築支援、地震リスクや創業中断リスクの分析、事故処理実務支援
<特殊リスクへのソリューション>
・企業や団体に起こり得るリスクを最小化するための
各種ソリューション提供
<従業員福利厚生>
・国内外における先進的な保険制度設計、福利厚生全般に関する
コンサルティングと人事アウトソーシングサービス
<商品企画・保険ビジネス支援>
・保険代理店ビジネス支援専用の保険商品開発や、保険を活用した
新ビジネスモデルの構築
私たちマーシュ ジャパンは、グローバルに活躍する企業のリスクマネジメント分野における保険アドバイザーとして更なる高みを目指しており、こういった背景において、優秀な人財の確保と次世代を担う人財育成は私たちの成長を支える原動力だと考えています。
創立以来、マーシュ ジャパンは、複雑化する世界情勢を読み解き、リスクを新たな成長機会へと変えるお手伝いをするリスクアドバイザーとして信頼を得てきました。各業界や特殊なリスクに精通したスペシャリストやグローバルな実務経験と、国際感覚を持ち合わせてプロジェクトを運営するリーダーが世界500カ所以上の拠点に在籍し、緊密なネットワークと協力体制によって顧客企業を支援しています。
創造性豊かでチームワークを重んじ、自ら動き出すことのできる方には仕事を通じて成長が望める格好の職場環境です。
入社後は業種やリスク分野での専門性を習得し、世界各国に進出する日本企業や、国内外資系企業のリスク管理を支援いただきます。規模の大きなプロジェクトやグローバルな案件を手掛けるチームの一員として若手社員を積極的に登用し、挑戦を支援する環境がありますので、ぜひ自らチャンスを掴みにいき、顧客企業の成長に貢献するとともに、自己の成長や自己実現に繋げていただきたいと願っています。
「オープン」で「フレキシブル」な職場環境:
社員同士の交流を促進するカフェスペース、働きやすさを重視したオフィスエリア、世界中の同僚といつでも繋がることができるWeb会議システムなどのハード面を整えると同時に、コロナ禍以前よりテレワークの推進も行ってきました。
オープンなオフィスエリアに加え、プライベート空間を重視したスマートワークブースを設置するなど、時代により変化するニーズをとらえ、改良を続けています。今後もより良い職場環境を目指し、実現していきます。