「求められる会社・お店・人財」
この地域に“がちゃぽん”があって良かった
「がちゃぽんに来ると何だか元気になれるんだよね」
「ここのスタッフは本当に明るくて気が良いなぁ」
「この地域に“がちゃぽん”があって良かった」
私たちはこのような声をいただけるような存在を目指しています。
■当社のイズムは「求められる会社・お店・人財」
求められる会社には、求められるお店がたくさんある。
求められるお店には、求められる人財がたくさんいる。
求められる人財には、求められるだけの努力や人への思いやりがたくさんある。
「自分は、いつも支えていただいている方々から求められる存在になれているだろうか…」
このような疑問から周りの方々への敬意や感謝の気持ちが自然と生まれ、お客様のために、仲間のために、と想いが生まれるのではないでしょうか。
私たちは、このような人間らしさの強い企業でありたいと思っています。
■人間らしさのある、血の通った文化は“主体性”から生まれる!
弊社の組織は他社とは違い、逆三角形の組織体。トップダウンで一方的にものごとが下ろされる組織ではなく、現場に裁量を渡し、社員一人ひとりがその場の最適解を見出すことに重きを置いています。
正直、トップダウンでやれば従業員は会社が決めたことをやれば良いので、不要なことを考えなくて済みますし、安心感もあるかもしれません。ただ、それだけになると“自分のこと”だけ考える人になり得ります。
かと言って、逆三角形が優れたものなのか?と問われるとそういうわけでもないのも事実です。逆三角形はキレイな表現で言えば「任せていく」ですが、悪く言えば「放任」とも言えます。それがゆえに、現場スタッフの能力やモチベーション次第ということになってしまい、現場で有能なスタッフが退職してしまったり、何らかの問題が起きてスタッフがやる気を無くしたりした時にはその現場はガタッと傾きます。
それでも、それがわかっていたしても、株式会社立岩は現場主体でやっていきたい。その理由は、ビジネスではなく“商売”をやりたいからです。
ビジネスという言葉には何となく冷血な意味合いを含めている印象があります。逆に、商売と聞くと「三方よし」の意味合いが入っていそうで「喜ばれる・活気良く・楽しく働く」などワクワクできる、そのような感情を感じます。私たちは「商売」をやっていきたいのです。そのために、これからも現場主体型を重視し続けます。