理念に基づいた意志決定をする会社
「何を」やるかより「誰と」やるか
理念とは、働くうえで大切にする価値観のこと。
ファインドスターが理念を創った背景には、
大量採用→大量離職という経験があります。
同じ価値観の人を採用し、仕事をしていたつもりが
明文化をしていなかったために、人数が増えるにつれ、
段々と違う価値観の人もいる状態になっていたのです。
もちろん価値観なので、良い悪いもなく正解不正解もありませんが、
私たちは、価値観の同じ人と働くことが幸せだと考えていて、
「何を」やるかよりも「誰と」やるかを重視しています。
■私たちが大切にする基本的価値観
【信頼】:顧客だけでなく、仲間・パートナー・社員の家族など、関わるすべての人を信頼し、信頼されたい
【開拓者精神】:自ら新しいチャレンジをしたい、新しい価値を生み出したい
【win-win】:自分だけではなく、関わるすべての人が幸せな状態でありたい
例えば、会議の中で
営業チームとクリエイティブチームの意見がぶつかることはよくあります。
それは顧客貢献にむけたそれぞれの正義があるからです。
そんなときには、必ず理念に立ち返り
「どちらが顧客の利益に繋がるのだろうか?」
「信頼を損なわない意思決定になっているだろうか?」
と議論することで、みんなが迷いなく一つの方向に向かうことが出来ます。
そうやって対話によって理念への理解を深め、
理念による意思決定を繰り返していくことを大切に
また、働く仲間にもそれを求めています。
■ファインドスター理念
信頼を第一に、新しい価値をもって顧客を創造し、
顧客に貢献することにより、
かかわる全ての人が幸せになる。