ユーグレナの「会社紹介」

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東京都に本社を置く、食料問題や環境問題の解決を目指すバイオテクノロジー企業。 藻の一種であるミドリムシ(ユーグレナ)を主に活用し、食品や化粧品の販売、バイオ燃料の研究等を行っている。

ユーグレナのロゴ

ユーグレナについて

人と地球を健康にする

いきる、たのしむ、サステナブる

ユーグレナ社は、バングラデシュの栄養問題の解決を目指して創業し、誰も成しえないと考えられていた微細藻類ユーグレナの食用屋外大量培養を世界で初めて成功させ、それを起点として事業を展開してきました。

そして、事業領域の成長により複雑性が増し、新たな方針が必要なフェーズへと変化、そのタイミングでユーグレナ・フィロソフィーとして「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」を掲げました。複雑多様化する社会課題に対してアプローチするための進化です。

「自分たちの幸せが誰かの幸せと共存している状態」こそが、ユーグレナ社が考えるサステナビリティであり、事業を通して社会課題を解決することで、人と地球を健康にすることを目指します。

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■ユーグレナ・フィロソフィー
Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)

■パーパス
人と地球を健康にする

■行動指針3つの「ユーグリズム」
<7倍速ーTurn it up to 7.>
最速で一歩を踏み出し、やり切る

<ちぎれるほどーBurst with imagination and energy.>
これ以上ないと言えるまで考えに考え抜いて

<あ・た・まーBright, Witty, and Forward-Thinking>
いつでも「明るく楽しく前向きに」

社長メッセージ:出雲 充

私たちが目指すのは、自分たちの幸せが誰かの幸せと共存し続ける社会

私は、大学一年の時に目の当たりにしたバングラデシュの栄養問題を解決したいという思いで起業し、そして資源の少ない日本から新エネルギーを生み出し、人と地球を健康にするために今日まで全力投球してきました。
東証一部に上場させていただいた2014年から、バングラデシュの子どもたちに栄養豊富なユーグレナクッキーの配布を開始し、2022年には配布数1,500万食を超えました。また、10年以上の試行錯誤を繰り返し、「不可能だ」と言われていたバイオジェット燃料サステオでの初フライトも実現させました。

今日、私たちは社会環境が変化するスピードと複雑さが増し、想定外の出来事が次々と起こる将来予測が困難な時代を生きています。
この時代に、人と地球を健康にするために何が必要かを考えた時、「Sustainability First」にたどり着きました。

社会課題に取り組むときに、特定の問題だけが解決し、一部の誰かだけが幸せになるのは、サステナビリティとは言いません。それは単なる金融資本主義です。しかし、戦後から現代まで続いた資本主義社会の世界は2025年には終わりを迎えます。
なぜなら日本において、社会課題への関心が高いとされるミレニアル世代とZ世代が、労働人口の半分を占めるようになるからです。
欧米では既に彼らがマジョリティとなっており、何事においても彼らの意思が最重要ターゲットとなっています。
「自分たちの幸せが誰かの幸せと共存し続ける方法」こそが、ユーグレナ社が考えるサステナビリティであり、私たちが目指すゴールです。私たちはゴールに向かって、相棒である微細藻類ユーグレナ、そしてパートナー含めた仲間それぞれのプロフェッショナリティを活かし、さまざまな方法で、着実に歩みを進め、Sustainability Firstな社会を実現します。

事業領域

“Sustainability First” を軸に更なる成長を

【事業】
■ヘルスケア事業
独自成分「パラミロン」を含む59種類の豊富な栄養素を持つ「石垣島ユーグレナ」をはじめ、「ヤエヤマクロレラ」「カラハリスイカ」「ミドリ麹」といった当社独自のサステナブルな素材を活用し、バイオテクノロジーを駆使した商品・サービス開発に取り組んでいます。明日の健康、そして100年後の健康も見据え、サステナブルな健康生活の実現をサポートしていきます。

■バイオ燃料事業
化石燃料に代わる、サステナブルな社会を実現するための燃料、それが「サステオ」です。​
2020年に次世代バイオディーゼル燃料を、2021年はバイオジェット燃料を供給開始し、陸海空すべてのモビリティでの利用が拡大しています。

■サステナブルアグリテック事業
長年当社が研究し続けてきた微細藻類を含むバイオマス未利用資源の研究を通じ、資源サーキュラー(資源循環)を確立しようと取り組んでいます。資源サーキュラーの考え方は生産、消費、リサイクルが循環し究極的には廃棄物を出さないという考え方です。
微細藻類ユーグレナや、バイオ燃料の原料となる油脂をユーグレナから抽出した後の脱脂藻体、そのほかユーグレナ・グループ内外のバイオマス未利用資源を、飼料や肥料へと活用し、循環型農業への実現に貢献する取り組みを行っています。

■ソーシャルビジネス
ユーグレナ社創業のきっかけは、社長の出雲が学生時代に訪れたバングラデシュで、栄養不足に悩む子どもたちを目の当たりにしたことでした。より多くの人に充分な栄養素を届け、人と地球のサステナブルな発展を実現する。そのために、わたしたちは活動を続けます。

■バイオインフォマティクス事業
少子高齢化が叫ばれて久しい長寿社会日本において、これからは“起きてから対処する病気の治療”ではなく、自分の体と向き合い、“自らの健康を守る病気の予防”が重要な課題になっています。つまり、医療分野のみならず、ヘルスケア分野へのバイオテクノロジーの応用が求められています。
こうした背景のもと、精緻な分析と研究エビデンスから健康サポートをするため、当社と同じく東大発ベンチャーで遺伝子解析研究を進める株式会社ジーンクエストをグループに迎え入れ、新ブランド「ユーグレナ・マイヘルス」を設立いたしました。

働く環境

全ての仲間が最大限の力を発揮できる環境

■テレワーク制度
ユーグレナ社は、テレワークとオフィス勤務のハイブリットです。週2-3回のテレワークが可能です。
テレワーク日数は部門によって異なる場合があります。

■複業の推奨
個人の能力を伸ばし、発揮する機会を広く得られる観点から複業を推奨しています。

■保育園料支援サポート制度
認可・認証・無認可にかかわらず、お子さまが3歳になるまでの保育園料を一部サポートします。

■ベビーシッター割引券
ベビーシッターの利用に対して、利用料の補助が受けられます。

■小学校卒業までの時短勤務 / 所定外労働の制限
法令では3歳までの措置となる時短勤務や所定外労働の制限を、ユーグレナ社では小学校6年生まで延長して申請がすることが可能です。

■持株会制度
持株会制度とは、働く仲間(従業員)の自社株取得を容易にし、財産形成を助成することを目的とした制度です。
また、仲間が自社株式を継続的・安定的に取得・所有することを通じて、株主および経営者と同様の視点を共有することで、中長期的な業績拡大及び企業価値の向上をより一層目指しやすくする制度です。

■株式報酬制度
株式報酬制度とは、希望者の給与や賞与の一部を自社株式で付与する制度です。希望者には、現金で受け取る選択肢と比べて割増した自社株式を支給します。

■モーニングシフト
基本勤務時間から最大2時間の前倒し、もしくは最大1時間までの後ろ倒しの勤務が可能です。(30分単位で変更可能)

■カフェテリアプラン制
カフェテリアプラン制とは、企業側が用意した様々なサービスを、各自に割り振られたポイント内で資格取得や書籍購入といったスキルアップに関わる費用補助、帰省費補助、飲み会費補助、健康診断オプション利用等、自由に選択して利用できる制度です。当社では、年間50,000円相当分のポイントが各自に割り当てられます。

■社割制度
ユーグレナ・グループ各社の商品を割引価格で提供します。

■慶弔見舞金制度
お子さまの出産時や入学時などに祝い金を支給します。

■早期復帰お祝い金制度
お子さまが生後6か月までに復帰した仲間には早期復帰お祝い金を支給します。

■社会保険完備
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、介護保険、労災保険への加入となります。

社名
URL
所在地
社員数
設立年月日
資本金
百万円
代表者
決算月
証券コード
[株式情報]
市場
[株式情報]
上場年月日
その他