メッセについて
人は、心から安心できる“居場所”があるからこそ、前向きに挑戦し、楽しむことができる
メッセホールディングスは、「人々が集いたくなる場所」を目指し、30年以上にわたり進化を続けてきました。社名の「メッセ(messe)」は、ドイツ語で「ミサ」を指します。祭礼の日に教会の前で定期的に市が開かれたことから「商品市」を意味する言葉としても使われるようになり、人と時代の変化とともに進化してきたのです。そんな歴史に倣い、私たちも「たくさんの人々が集う楽しい場所を目指したい」という願いを込めて、この名前を付けました。
「人々が集いたくなる場所」とは何なのか。「楽しい」とは何なのか。お客さまとふれあいながら考え、会議室のテーブルの上でも考え続けてきました。挑戦したい、喜びを感じたい。そんな人間の普遍的な感情と、人とのつながりや安心できる場所が求められているという気づき。その両方を大切にしながら、メッセは「変わるもの」と「変わらないもの」を学び続けてきました。
私たちが目指すのは「人々が自然と集う、楽しい居場所」です。その実現のために掲げたのが「6thPlace構想」。SNSが普及した現代においても、リアルなつながりがもたらす温かさや安心感は欠かせません。2020年のコロナ禍では、その価値が再認識されました。だからこそ、私たちは「人が自然と集いたくなる場所」を創り続けています。
その具体例が、本格的フィンランド式サウナ「ROOFTOP」や、コワーキングカフェ「Life Work Cafe」、さらには三鷹駅前地区の再開発です。地域の魅力を引き出し、人々が自然と集う空間づくりに取り組んでいます。これらの取り組みは、単なるアミューズメント事業ではなく、「未来の居場所づくり」への挑戦です。
やるなら世界一を目指したい。新規事業だからといって妥協しないのがメッセの姿勢です。意欲の高い仲間が集い、プロジェクトのスピードとクオリティはさらに加速しています。昨日の仕組みを繰り返さず、より素敵で楽しい居場所づくりに挑戦する。それが私たちの挑戦です。
こうした取り組みが評価され、メッセホールディングスは「ベストモチベーションカンパニーアワード2023」中堅・成長ベンチャー企業部門で3年連続第1位を獲得し、殿堂入りを果たしました。これは、従業員エンゲージメントの高さが評価された証でもあります。
「人が集いたくなる楽しい場所」を目指し、これからもメッセの挑戦は続いていきます。