さらなる成長ステージ
Workdayが2005年に「グローバル人事管理をクラウドで」というアイデアの基に誕生した。瞬く間に市場に受け入れられ、2012年にはナスダックで上場を果たしました。日本でも 2015年に本格展開以降、確かな手応えを掴んだ Workday は今、さらなる成長ステージを迎えています。グローバルで9000を超える企業グループが採用する革新的な財務・人事ソリューションが日本を代表するグローバル企業も続々と採用され、人事変革を加速を支援し続けている
Workdayが2005年に「グローバル人事管理をクラウドで」というアイデアの基に誕生した。瞬く間に市場に受け入れられ、2012年にはナスダックで上場を果たしました。日本でも 2015年に本格展開以降、確かな手応えを掴んだ Workday は今、さらなる成長ステージを迎えています。グローバルで9000を超える企業グループが採用する革新的な財務・人事ソリューションが日本を代表するグローバル企業も続々と採用され、人事変革を加速を支援し続けている
Workday の企業文化をひと言で例えるなら「Work hard, Play hard」。ツール、トレーニング、サポートなどの投資を惜しまない職場環境と、助け合いとチャレンジ精神に満ちた同僚たち。仕事を通じて自分自身が成長できる環境がここにはすべて揃っています。
● 社員は財産。私たちは社員を人材ではなく「人財」だと考えています
● 私たちは社員と顧客のニーズを最優先に考えています
● 世界中のオフィスでワークライフ バランスとボランティア活動を推進しています
多くの企業がデジタル化とグローバル化を推進する中、私たちの目標はお客様のリアルタイムかつ最適な意思決定を支援すること。そのために、財務と人財の情報を一元的かつリアルタイムに把握できる Workday の素晴らしさをお伝えし、お客様の改革を後押しする。私たちが求めるのは、そんなビジネス改革のプロフェショナルでありお客様企業のための改革実行エージェントです
Workday におけるキャリア開発のキーワードは「成長」です。専門性研鑽のための新たなスキル習得機会だけでなく、専門外の分野でさえも継続的に成長できる機会があります。大きな課題や新たなチャレンジに必要な基盤や人脈が与えられるエキサイティングな環境です
● 持てる力を最大限に発揮していただける職場です
● 他の部門に異動できる機会もあります
● 研修と教育のための投資に非常に積極的です
ワークデイには「社員」「顧客サービス」「イノベーション」「誠実性」「楽しむ」「採算性」という6つのコアバリューを大事にしており、社員がワークデイで働くことにやりがいを感じてハッピーになることが、顧客のニーズに全力で応えようという思いや、行動などのパフォーマンスに結びつくと考えています。ワークデイには、従業員の声に耳を傾け、進化するニーズを理解し、従業員の可能性を最大限に発揮できるようサポートする企業文化があります。社員の働き方は会社が求めるものではなく、どのような働き方が楽しく仕事をするために必要か、社員自身が考えるものとしています。
新しいオフィスの開設計画には、全社員とディスカッションとサーベイを実施して、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)収束後のオフィスに対する要望を調査しました。その結果、今後もハイブリッドな働き方が継続する事を前提に、オフィスをワークスペースとして考えるのではなく、社員間のコラボレーションの場として期待していることが判明しました。新オフィス設計デザインチームは、これら従業員のフィードバックに加えて、従業員によるオフィススペースの利用統計データや業界ベンチマークとベストプラクティスを基に、Workdayのコアバリューをオフィスの新しいデザインに具現化しています。
コロナ禍前後の社内部門ごとのオフィス利用実績のデータに基づき、ハイブリッドなワークスタイルで必要な座席数を設定し、それに基づくフリーアドレス制を採用することでワークスペースの座席数を最適化し、社員の要望するオープンスペースの増加に比重をおきました。
ビデオ会議用の個室数を増加し、リモートのお客様や社員と円滑なコミュニケーションを実現。全ての会議室の壁面をガラス製にしたことで、誰が出社しているか分かるように可視性を高めました。また各会議室の壁面に予約専用の端末を配置し、利用社員の利便性を高めました。