ENECHANGEの「会社紹介」

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エネルギープラットフォーム事業を営む企業。家庭向け電力・ガス切り替えプラットフォーム「エネチェンジ」や法人向け電力・ガス切り替えプラットフォーム「エネチェンジBiz」を展開する。

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ENECHANGEについて

ENECHANGEについて

「エネルギーの未来をつくる」テック企業

ENECHANGEは、「エネルギーの未来をつくる」をMissionに掲げる、エネルギーテック企業です。
私たちは、GX(グリーントランスフォーメーション)を推進し、脱炭素社会の実現に向けて挑戦を続けています。

GXとは、化石燃料をできるだけ使わず、クリーンなエネルギーを活用していくための変革や、それを実現するための取り組みのこと。
持続可能な社会への転換に向けて、世界中で必要とされている大きな流れです。

たとえば、 エネルギー市場の自由化や、スマートメーター・IoT・AI技術によるデジタル化。
再生エネルギーの基幹電源化、EV(電気自動車)や蓄電池の普及によるスマートグリッドの構築など。
これらの技術革新によって、10年後のエネルギーのあり方は、今とはまったく異なっているはずです。

私たちは、その変化の中心にあるのが、「エネルギーデータの活用」だと考えています。

エネルギーに関するさまざまな情報を集め、分析し、サービスとして社会に届ける。
これが、ENECHANGEの事業の根幹です。

プラットフォーマーとしての中立的な立場を保ちつつ、
グローバルな視点とテクノロジーを強みに、
「エネルギーテック」領域のリーダーとしてエネルギー業界の変革に取り組んでいます。

よりよい「エネルギーの未来」を目指して。

事業紹介

「エネルギーテック」企業として日本のエネルギー課題の解決に取り組んでいます

近年、日本のみならず世界で地球温暖化による気候変動が起きています。
温暖化の原因である温室効果ガスの排出を世界全体で急激に減らすことが求められており、民間企業を中心に、脱炭素経営やサステナビリティ経営が社会的な義務になってきています。
日本の温室効果ガス排出量の約4割を占めているエネルギー産業において、事業を展開しています。

【エネルギープラットフォーム事業】
■家庭向け電力・ガス切り替えプラットフォーム
電力・ガス比較サイト「エネチェンジ」では、電力・ガス会社の料金をシミュレーションし、簡単に比較できます。最適なプランを選びから申し込みまでワンストップでサポートします。

■法人向け電力切り替えプラットフォーム
電力会社の切り替えによる法人のコスト削減をお手伝いする「エネチェンジBiz」は、提携する電力会社から一括で見積もりを取得し、切り替え申し込み手続きまでを無料で代行します。

【エネルギーデータ事業】
■ENECHANGE CLOUD DR(デマンドレスポンス)
エネルギー事業者がデマンドレスポンスサービスの実施に必要なウェブ・モバイルアプリ及び分析機能をカスタマイズで提供しています。

■ENECHANGE CLOUD EV充電モバイルアプリ
自動車メーカーやEV充電サービス事業者向けにEVSmartやEV充電エネチェンジのノウハウを活用したEVユーザー向けアプリの開発を行っています。EV充電スポットの検索だけでなく、認証・決済・充電操作といった充電サービス全般の機能にも対応します。

世界では、膨れ上がるエネルギー情報を未だ有効活用できていません。
電力の消費情報、気象情報、発電所の稼働情報…
エネルギーに関する膨大なデータを包括的に取り込み、ビッグデータ・AI技術により、エネルギーデータに価値を与えることで、「エネルギー4D革命」を推進していきます。

Value

「エネルギーの未来をつくる」を目指す私たちの行動指針

「IMPACT DRIVEN - エネルギーの未来にインパクトを与える仕事を優先する」
ENECHANGEで働くすべての人、すべての業務は、Missionである「エネルギーの未来をつくる」ことを目的としています。エネルギーの未来が、より効果的に、より意義のある形で実現できるのかどうかを「インパクトを与える」こととし、業務に取り組む優先順位もインパクトの大きさで考えています。

「BE A PROFESSIONAL - プロフェッショナルとして主体的に行動し自己研鑽を続ける」
各ポジションのプロフェッショナルとして、主体的に実行し、常に最高のパフォーマンスを維持することを求めています。役職、社歴に関わらず、すべてのENECHANGE社員がプロとして、生産性をより高める行動を会社として支持しています。

「ENERGISE THE TEAM - 一人で成しえない大きな成果を最高のチームで創る」
「チームの成果を最大化する」ためには、立場に関わらず双方向のコミュニケーションとオープンな情報共有が重要であり、ダメなことはダメと伝え、素晴らしいことは賞賛するというオープンな組織作りを意識しています。「エネルギーの未来をつくる」ことは非常に壮大で、どれほど優れたエネルギーの専門家であっても、決して1人では成し遂げられないため、会社として壮大なミッションに挑戦しています。

社員インタビュー

家庭向けプラットフォーム事業部で働くAさん(男性):法人向けセールスを担当

<法人向けセールス担当の働き方>

―電気とガスの見直しサイトの運営をしている会社で営業担当…「だれに何を営業するの?」って聞かれませんか?

Aさん:電力・ガス会社のプラットフォーマーとして、各電力・ガス事業者の販促を行い、その手数料をもらうというビジネスです。ですから、「エネチェンジ」のサイトや電話営業など、エネチェンジが持っているお客様の獲得方法を電力・ガス会社に提案する営業を行っています。また、電力・ガス会社からは商材として料金プランを展開してもらうので、市場のニーズを分析して新しい料金プラン作成のプロジェクトを立ち上げる、プロジェクトマネージャーの役割も担っています。

―ENECHANGEは恒久的にフルリモートを導入していますが、Aさんは出社が多いのですか?

Aさん:ほぼ出社しています。チームや事業部のメンバーとする何気ない会話や、対面だからこそ話せることにヒントがあったりするし、1人で悩む時間も短縮しやすいと感じています。ただ、出社は一切強制でもなく別に奨励しているものでもありません。大雨が降ったり花粉症が酷かったりすると家にいます。

―営業というといわゆる「外回り」の外勤のイメージが強いのですが、商談はオフィスでオンライン参加なんですね!

Aさん:9割オンラインですね。各社がWebでミーティングをすることに免疫ができていて、スタンダード化しています。移動時間が必要ないので、間の時間で業務を推進できたり、ミーティングを増やせたり、効率的です。ごくまれに、重要な話をする時は対面で行うこともあります。

―業務に欠かせない「報・連・相」はどうしていますか?

Aさん:チャットツールでのやり取りが基本ですが、出社メンバーと立ち話、電話、15分~30分程度の短いミーティングなど、どんなツールでも使っています。入社直後からコミュニケーションの量はとことん意識しています。僕自身「スピード・元気・柔軟性」がすごく大事だと思っていて、たくさん聞いて、話して、ぶつかって、フィードバックをもらってをとにかく繰り返しました。この積極的なコミュニケーションが、変化の多い市況に対応する業務の中で、比較的スムーズにキャッチアップができた要因かなと思っています。

社員インタビュー

法人向けプラットフォーム事業部でフルリモートで働くBさん(女性):インサイドセールス担当

<キャリアも子育てもあきらめない! リモートワークで叶えるインサイドセールスの働き方>

―インサイドセールスチームの業務内容を教えてください。

Bさん:電気代の削減を検討している法人企業が、「エネチェンジBiz」に問い合わせをした際に対応するのがインサイドセールスチームです。送っていただいた電気料金の明細書を基に各電力会社に見積もりを依頼し、現状のプランと各社の提案プランを比較できる表をオペレーションチームなどが作成します。その後、インサイドセールスチームで、メールや電話、場合によってはWeb商談を通じて詳しく説明し、電気料金プランの切り替えをサポートしています。

―電気代の削減を検討している法人企業には、どのような業種の企業が多いのでしょうか?

Bさん:電気を使う企業であればどんな業種でも対象になるので、本当に幅広いです。株式会社や有限会社はもちろん、保育園、病院、地域の医院なども多いですね。また、横のつながりで、他の支店の見積もり依頼を追加でいただくこともありますし、知り合いの企業をご紹介いただくケースもあります。

―実際どのように商談を進めていくのですか?

Bさん:とにかく電話ですね。1人当たり1日に6件から10件くらい電話をかけて詳しく説明していきます。もちろん、メールでご質問いただくこともあります。その際は資料を作成して、できるだけわかりやすくお答えするようにしています。

―メールや電話の、顔の見えないコミュニケーションですが気を付けていることはありますか?

Bさん:ヒアリングをして「御社の状況なら固定プランの方が合うかもしれませんね」とか「削減額が一番大きいのはこのプランですが、その方針ならこちらのプランの方が合うかもしれません」という感じで、一緒に悩みながら話しを進めていきます。

―ENECHANGEで働こうと思った理由は何ですか?

Bさん:フルリモートで営業職という条件に惹かれて応募しました。前職は朝も早いし残業続きで、子どもを夜遅くまで留守番させていたことが気がかりでした。多忙によって自分の体調を崩してしまったこともありました。ワークライフバランスが実現できてキャリアアップもできて、「もうここしかない!」と思って決意しました。

社名
URL
所在地
社員数
設立年月日
資本金
百万円
代表者
決算月
証券コード
[株式情報]
市場
[株式情報]
上場年月日
その他