平安伸銅工業について
「私らしい暮らし」づくりを応援する日用品のヒットメーカー
平安伸銅工業は1952年に大阪で創業した老舗メーカーです。創業当初はアルミサッシの量産を行い、70年代に突っ張り棒をヒットさせることに成功し国内での突っ張り棒においてシェアトップの会社です。
【ラインナップ】
一過性の流行りは追わず、長く愛される「定番品」を育てることを目指しています。
・ヒット商品の突っ張り棒・突っ張り棚 「HEIAN SHINDO(ヘイアンシンドウ)」
・初心者でも手軽に利用できるDIYパーツを提供するDIYブランド「LABRICO(ラブリコ)」
・スタイリッシュでデザイン性の高いインテリアグッズ「DRAW A LINE(ドローアライン)」
・スペースパフォーマンスを最大化する「暮らすがえリノベーション」
【一人ひとりの「私らしい暮らし」を大切にし、未来のためにSDGsに挑む】
平安伸銅工業では一人ひとりが花開く社会の実現を目指し、サステナビリティにも取り組んでいます。
例えば…
・女性のエンパワーメント(8年前と比べ女性比率は30%→54%へ)
・育休後も働きやすい環境作り(男女とも復帰率は過去5年100%)
・ジェンダー平等への理解促進(就業規則の改訂)
・災害対策への貢献活動(耐震ポールの開発~販売、情報発信など啓蒙活動)
・大阪府SDGsジュニアプロジェクト参画(学生へジェンダー平等や働きがい、街づくりについて発信)…など
【受賞歴】
■優れたデザインに送られる「グッドデザイン賞」(2016年度:LABRICO、2017年度:キッチン収納用品 [Spluce スリムポールラック]、DRAW A LINEシリーズ、2020年度:家具転倒防止ポール)
■欧州の国際的デザイン賞「レッド・ドット:プロダクトデザイン2017」(DRAW A LINE)
■世界3大デザイン賞の1つ、ドイツ「iFデザインアワード2018」(DRAW A LINE)
■「がんアライアワード 」シルバー賞(2019年~2022年度まで連続で受賞)
■ダイバーシティ&インクルージョンに取り組む企業を表彰する「D&I Award 2022」中小企業部門 D&Iアワード大賞
■日本の知的財産権制度の発展・普及・啓発を評する「知財功労賞2023」の「経済産業大臣表彰(デザイン経営企業)」