有限会社富士光鉄筋興業の「会社紹介」

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鉄筋ジャバラユニット工法に強みを持ち、鉄筋工事請負業を行う企業。 ジャバラユニット工法導入部位の検討を始めとし、継手工法の選定、せん断補強筋の検討、鉄筋の収まり検討図作成、鉄筋施工図作成等を行う。

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有限会社富士光鉄筋興業について

代表挨拶

「信用第一」~鉄筋工事のトータルソリューション企業を目指しています~

弊社は「信用第一」の理念のもと、創業以来53年、一貫して安全で質の高い鉄筋工事をご提供してまいりました。

近年では鉄筋工事の合理化・工業化への取り組みとして「鉄筋ジャバラユニット工法」を基軸とした諸々のご提案に取り組み、おかげ様でお客様・現場様にも歓迎をもって受け入れられております。

工場組立ジャバラユニット化を前提とし、工程短縮・仮設費の低減・せん断補強筋の溶接閉鎖型化および785高強度筋への置き換え、A級継手、天然ガス圧接といった総合的なご提案を積み重ね、計画提案力を磨いてきております。

現代における建設現場が抱える各課題「安全、コスト、品質、工期、省力化、感染症リスク」は「労務不足、工期不足、コスト不足、働き方改革、感染症リスク」などの諸問題が掛け合わされることでより複合化した問題となり、今後ますますその様相を深めていくことは各種統計からも確実視されております。

そのような諸課題に対するお客様のご要望、現場様のお悩みに私達は耳を傾けます。

ジャバラユニット工法導入部位の検討・継手工法の選定・せん断補強筋の検討、鉄筋の収まり検討図作成、鉄筋施工図作成、ユニット図作成といった一連のプロセスを経ることにより鉄筋工事は必ず合理化されます。
その為には現場施工計画検討の前倒し、フロントローディングが最も重要となります。その為物件の設計段階など出来るだけ早い段階からご相談いただくことがより良い成果に繋がっていくと考えます。

上記諸課題にお応えすべく、弊社では
①ジャバラユニット組立ヤードの拡張整備(敷地の確保、門型クレーン・片橋クレーンの設置)
②精密切断機(大型バンドソー)の導入
③鉄筋収まり図・施工図・ユニット図といった各種図面作業の内製化
等を整備し日々研鑽に励んでおります。

また、鉄筋ジャバラユニット工法への今後の需要増を見越し2年前から関東地区における特約店の連絡会議として「鉄筋ジャバラユニット工法関東工業会」を組織しジャバラユニットの分散生産体制も構築済みです。

建設現場が今後直面する複合化した諸問題に対して、微力ながら解決の一助となるべく、また創業の理念である「信用第一」を大切に守りながら弊社は鉄筋工事のトータルソリューション企業を目指して日々邁進していく所存です。

鉄筋ジャバラユニット工法で現場施工を省人化

鉄筋ジャバラユニット工法とは

鉄筋ユニット組立を工場で行い後に折り畳んだ状態で現場に輸送し元の形状に復元し現場で取り付ける工法です。

工期の短縮はもとより、安全性の向上・品質の向上・作業効率の向上・環境衛生面の向上(CO2削減等)を実現し、従前の鉄筋先組み工法の持つメリットを敷地や運搬コスト等の制約を排しより広範な物件施工において享受できる点が画期的です。

国土交通省のNETIS登録技術(2005年QS-050001)として総合評価方式における技術提案に活用出来る点が最近とみに注目を集め、問い合わせも増え続けています。

・2005年7月 国土交通省の新技術情報システムNETISに登録(試行技術)

・同年 国土技術開発賞入賞

・同年 特許第3839963号登録

社名
URL
所在地
社員数
設立年月日
資本金
百万円
代表者
決算月
証券コード
[株式情報]
市場
[株式情報]
上場年月日
その他