LIXILの住宅用サッシの生産を支える
一関工場の特徴
一関工場は1985年に設立し、一関市で一番大きな工場として稼働を続けております。また20代~50代まで幅広い年代の従業員が在籍しており、20代の若手も活躍しております。
主な生産品目…金属サイディング・部材・窓サッシ・家のエントランス製品・マンションドアなど
一関工場は1985年に設立し、一関市で一番大きな工場として稼働を続けております。また20代~50代まで幅広い年代の従業員が在籍しており、20代の若手も活躍しております。
主な生産品目…金属サイディング・部材・窓サッシ・家のエントランス製品・マンションドアなど
【LIXIL'S PURPOSE(存在意義)】
世界中の誰もが願う、豊かで快適な住まいの実現
【LIXIL BEHAVIORS(3つの行動)】
LIXILの従業員は、目的意識を持ち、日々の業務で LIXIL Behaviors(3つの行動)を実践することで、Purposeの実現に取り組んでいます。
(1)正しいことをする
もし自分がLIXILの経営者だとしたら、この決定を下すだろうか」と自問してみてください。正しいことをするというのは、法令を遵守するという意味だけではなく、当事者意識を持つということです。これまでの慣習や、今行っているやり方に捉われることなく、当事者意識を持って、意思決定や行動を取る必要があります。必ずしも正しいとは限りません。一人ひとりが自分事として考え、決定を下さなくてはなりません。
(2)敬意を持って働く
自分とは異なる視点や考え方を積極的に取り入れることで、相手に敬意を持って働くことができます。LIXILでは文化、宗教、ジェンダー、これまでの生い立ちや経験などの面で多様な従業員が働いており、様々な意見や考え方が存在しています。多様な従業員が、対等な関係で関わりあうことができる環境を作るためには、ジェンダー、役職、階層、経験などに関わらず、オープンかつ公平に意見交換ができるような行動が求められています。
(3)実験し、学ぶ
実験することは、新たな発見と学びに繋がり、学んだことは、さらなる新しい実験を生み出します。このサイクルによって、絶えず仕事のやり方を改善することができ、失敗はイノベーションを生み出すのに必要なステップとなります。実験し学ぶという文化が、あらゆる階層で根付けば、新しいアイデアを実験することで能力を高め、やりがいを感じることができ、目的意識を持ち起業家精神に溢れた組織が構築されます。