千葉銀行は、千葉を主要な営業基盤とする地方銀行であり、地方銀行トップクラスの資産規模および収益力を有しています。
強み1 強固な営業基盤
千葉県内の貸出金シェアは約40%、預金シェアは約28%であり、他の金融機関を上回って最も高く、今後もさらなる成長が期待される千葉県において圧倒的な顧客基盤を有しています。
千葉銀行の主要な営業基盤である千葉県は、人口・県民所得ともに全国6位の規模となっています。地理的条件や温暖な気候に恵まれ、農業・漁業が盛んなほか、東京湾沿岸に日本有数の工業地帯が形成されているなど、バランスのとれた産業構造を有しています。
また、成田空港をはじめ、首都圏各地に繋がる充実した交通網が人々の生活や企業の経済活動を支えています。今後も各種インフラ整備や開発案件が計画されており、さらなる成長が見込まれます。
強み2 強固な財務基盤
自己資本比率は国際的な所要水準を十分に上回っています。また、不良債権比率は地方銀行・第二地方銀行の平均を大きく下回り、高い健全性を有しています。
自己資本利益率(ROE)は、地銀平均を大きく上回る水準、経費率(OHR)は、邦銀トップレベルの水準にあり、効率的な事業運営を行っています。
強み3 アライアンス戦略
2022年度以降、これまでのアライアンス・パートナーシップに加え、DXによる金融サービスのさらなる向上を行うため、ソニー銀行と提携を開始しました。今後も提携戦略の深化により企業価値を高め、当行や各連携行のお客さまにこれまでにないサービスを提供し、地域社会の発展に貢献していきます。