メドレーでは、「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッション達成に向けて、従業員の成長とパフォーマンスを最大化するための人事制度・福利厚生を整備しています
オンタイム・オフタイムの双方で活用できる福利厚生プログラムを整え、安心して働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。
◆職務・成果に応じたフェアな報酬制度
「Job Size」というフレームワークを基盤として、担う職務の大きさに基づいたフェアな報酬制度を整えています。また、報酬ベンチマークに基づいた定期的な報酬水準の見直しや、一定階層以上への株式報酬など、個人の貢献と会社の成長がダイレクトに連動する、納得感の高い報酬体系を追求しています。
◆育児関連の制度
出産や育児と両立しながら、安心してキャリアを継続できる環境を整えています。産前産後休暇や育児休業、育児短時間勤務、残業免除、子どもの看護休暇、ベビーシッター利用割引券の提供など、多様な制度を整備し、ライフステージの変化に寄り添います。
◆介護関連の制度
介護休業、介護休暇、残業免除などの制度を整え、家族の介護と両立を支援しています。また、当社が提供する、納得できる老人ホーム紹介サービス「みんかい」を利用して親族が施設へ入居する場合の補助制度を設けています。
◆在宅勤務の組み合わせ
対面でのコミュニケーションを大切にし、基本的には出社勤務を前提としています。一方で、ライフステージの変化やご家庭の事情など、一人ひとりの状況に応じて柔軟に在宅勤務を組み合わせて働ける仕組みも整えています。
【AI活用の取り組み】
メドレーにおけるAI活用は、基礎技術の研究ではなく医療機関等の現場で活用いただけるプロダクト・機能開発に重きを置いており、非臨床領域における業務の効率化やより良い医療体験の実現に取り組んでいます。診察時の会話を自動で文字起こし・要約する機能や、薬剤師が服薬指導を実施する際の業務や薬歴作成のサポート、各種医療文書の作成支援に加え、採用や教育に関わる業務の効率化支援など、各領域でAI機能の実装を進めています。
また、AIの適切な活用は、医療機関の業務効率化に加え、医療の質を向上できると考えています。そして、そのために私たち自身がAIを当たり前に使いこなす組織である必要があります。「AI for ALL(全職種が全業務で当たり前にAIを活用する企業)」を目指し、安心・安全にAIを活用するガイドラインの整備や各役割や業務に応じたAI活用を推進しています。