現在日本では4つの法人が協業をしながら一つのチームとして日本で多角的にビジネスを展開しており、業界トップクラスの売上・業績を誇っています。
●HYBE JAPAN
HYBEの日本本社として、一般的な外資系企業の支社とは異なり、日本での事業における責任と権限を持っています。HYBEがもつノウハウやインフラを生かしながら、日本市場への深い理解に基づいたグローカリゼーションを推進しています。具体的には、HYBEアーティストの日本における戦略設計、音楽流通、公演、商品企画・販売やライセンス、広告などのIP関連事業、コンテンツ制作、宣伝・PRをはじめ、コンサートを中心に様々な体験コンテンツを展開する公演事業モデル「THE CITY」や、テーマパーク・集客施設などとのコラボレーションなど、事業を立体的に創造し新しい顧客体験を設計・実現することを強みとしています。
●YX LABELS
2022年にデビューしたグローバルグループ&TEAMが所属する、HYBEで唯一の日本のレーベルです。新人発掘・開発、マネジメント、音楽制作など、幅広いアーティスト活動事業を展開し、音楽産業のビジネスモデルに革新をもたらすことを目指しています。
2025年2月には新しいオーディション番組がスタートし、新世代J-POPボーイズグループがデビューする予定です。
●DRIMAGE JAPAN
韓国に拠点を置くDRIMAGEが開発・パブリッシングするゲームタイトルを日本向けにローカライズし、運営・マーケティング・プロモーションなどを行っています。パズルゲーム「BTS Island:インザソム」やリズムゲーム「Rhythm Hive」のようにアーティストIPや音楽を活用したゲームに加え、「星になれ ヴェーダの騎士たち」や「スキマで天下統一」などアーティストIPを伴わないゲームのパブリッシングも行っており、今後も複数タイトルのリリースを控えています。
●Weverse Japan
Weverseとファンクラブの日本運営を担っています。Weverseは韓国で誕生したプラットフォームでありながら、近年日本や欧米のアーティスト参加が加速しており、ユーザーも日本では前年比で22%増加するなど、大きな成長を遂げています。
Weverse Japanは、日本のファンやアーティストのニーズに寄り添い、より楽しく便利なサービスを提供できるよう努めています。