オルガノの「会社紹介」

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水処理技術に強みを持つ、産業向け水処理プラントの大手企業。 多種多様な業界へ水処理技術を提供しており、プラント事業では国内トップクラスのシェアを誇る。近年は海外事業にも注力。

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オルガノについて

オルガノについて

水で世の中に応える

オルガノは創業以来、水処理技術を駆使して、産業や社会基盤の発展に貢献してきました。
純水・超純水製造や排水処理、水のリサイクル、排水からの有価物回収など、水の価値を高める多様な技術力をもったオルガノは、水の専門家として幅広いお客様に支持されてきました。

すべてに共通するのは、“不要な成分を分離して除去”し、“有効成分を高純度化”する「分離精製」の技術。水処理だけにとどまらず、「分離精製」技術をいかした企業へと進化し、新たな分野への展開を推進しています。

また、SDGsをはじめ、社会全体が「持続可能な社会の実現」という大きな目標に向けて動き始めています。その中でオルガノに求められる役割は、地球規模の大きな水循環の中に、生活や産業を含む小さな水再生循環のループを構築し、水を有効利用しながら環境保全と経済発展の両立を図ること。たとえば、半導体など進化が著しい分野の先端技術に対応する水処理技術を有するとともに、お客様や社会が求めるソリューションを提供することが当社に求められている使命だと考えています。

オルガノは水で培った先端技術を駆使して、未来をつくる産業と社会基盤の発展に貢献するパートナー企業としてあり続けます。


■世界とオルガノ
これまでオルガノは日本国内を中心にものづくりの現場を支えてきました。ここ最近はアジア圏の経済発展に伴い、東南アジアの国々を中心に海外拠点を設け、国内外を問わず産業の発展を支えるグローバル企業へと成長しています。今後も産業の発展に密接に関わる「水」を提供することで、社会基盤と産業の発展に貢献します。


■オルガノのミッション
オルガノは、純水製造、排水処理、そして排水回収の3つの技術を駆使し、生活を根幹から支える上下水分野やものづくりを支える産業用水分野で活躍しています。オルガノの大きなミッションは、これらの技術を用いて限りある水資源を有効に活用するとともに、お客様の課題を解決し、社会基盤と産業を支え続けることにあります。

事業分野

2つの事業領域で、広く多様な業界のお客様の課題を解決・サポートしています

■水処理エンジニアリング事業
お客様の工場に、オーダーメイドの大型水処理プラント設備を納入します。プラントの設計、調達、建設(EPC)すべてオルガノが対応します。また、納入後はメンテナンス、増築、改善提案を通じて、長期間のアフターフォローを行います。

・電子産業分野
生活に欠かせない半導体・液晶部品等の製造時に大量の超純水が必要
・一般産業分野
化学、機械、食品、飲料等ものづくりの現場でオルガノの設備が活躍
・医製薬分野
体内に入る医製薬等の製造は特に安心安全な設備の設計・建設が必要
・電力分野
長期的かつ効率的に電力を作り出すために、水処理の技術が活躍
・上下水分野
人々の生活に不可欠な水を絶えず提供し、綺麗な状態で自然界に戻す


■機能商品事業
少量の純水・超純水が必要な場合には、標準中型水処理機器、標準小型水処理機器を製造・販売します。その他、フィルターや水処理薬品・イオン交換樹脂など消耗品の販売、食品加工剤の製造・販売も行っています。

・小型標準装置
純水・超純水を少量必要なだけ精製できる各種装置を製造・販売
・水処理薬品
プラントやボイラ向けの薬品を製造・販売、最適な組み合わせを提案
・イオン交換樹脂
樹脂(高純度純水製造に活用)の効果を磨き上げ、用途にあわせ販売
・食品加工剤
ハムやソーセージ等各食品向けの加工剤も用途にあわせ製造・販売

職種紹介

オルガノには、今まで学んできた専攻にとらわれず、様々な職種にチャレンジできるという特徴があります

■水処理エンジニアリング事業
<ソリューション>
水処理プラントを持つお客様が安定かつ継続的に設備を動かすことが出来るよう、定期メンテナンスの計画・実施、お客様の状況や将来を見据えた改善提案・計画等を担います。

<プラント営業>
国内外で多様な分野のお客様に向けて水処理プラントを提案・販売します。

<計画設計>
お客様の現状と理想を把握し、様々な技術を組み合わせてオーダーメイドの水処理システムフローを構築することで、課題解決策を提示します。

<詳細設計>
プラントを構築する部品(配管、弁、タンク、ポンプ等)の種類や材質、将来のメンテナンス等も見据えた機器の配置といった詳細の仕様を決定します。

<制御設計>
制御システムを構築するために制御盤や配線等を扱う電気計装と、自動プログラムを構築するために計器やシーケンサ等のプログラミングを行う計装設計を通し、それぞれの装置に最適な設計を行います。

<工事>
実際の装置・機器・部品の据付、土木・家屋・電気工事等を依頼する協力会社員全員が、安全にそして計画・設計通りに工事を進められるよう管理・監督を行います。

<試運転>
大型プラント設備が、お客様の希望する水質・水量を供給することが出来るか、また安全・安定的に稼働するかを確認します。


■機能商品事業
<機能商品営業>
企業・大学・研究機関・医療機関等の様々なお客様に対し、汎用性の高い中小型の水処理装置を製造・販売します。

<機能商品設計>
新たな機器の開発や現商品の技術的改善を担います。


■研究開発職・管理部門
<研究開発>
より効率的な水処理システムを考案することでプラントや装置の小型化や製造の省コスト化を実現するなど、基礎研究だけでなく、応用研究を行います。

<管理部門>
企業運営に必要な「ヒト・モノ・カネ・チエ」をコントロールしています。総務、経理、法務特許や人事、経営企画のほか、情報システム管理やデジタル推進など、幅広い職種に分かれており、各分野のスペシャリストとして、事業部や社員、会社全体を支えています。

働き方について

個々の事情に合わせて、さまざまな制度を活用している社員が、オルガノの「働き方」について語ります

■ライフスタイルに合わせた「働き方」を実現
・私は入社後、3人の子どもを出産しましたが、その都度「出産・育児休暇」を取得させてもらいました。会社の理解があって、3度も取得できたことに本当に感謝しています。現在は「育児短時間勤務制度」を活用して、9:30~17:15までの勤務時間で仕事内容も調整しながら働いています。

・私もまだ子どもが小さいので、フルタイムではありますが「フレックスタイム制度」を活用しています。もともと本社に総合職で入社しましたが、夫が九州支店に異動になりまして、出産を控えていた私も九州に引っ越して在宅勤務をしていました。経理部は本社にしかなかったので、復帰後もずっと在宅勤務は難しいだろうなと思って、会社に相談したんです。すると、本社と支店の兼部という働き方を認めてくださったんです。

■男性も積極的に育児休暇を取得できる環境
・私は第1子が誕生したばかりですが、育児休暇は1か月取得しました。技術部はプロジェクトベースで動いていますので、取得できる期間はタイミングによるかもしれませんが、身近な先輩も近々取得するようなので、部署内でうまく調整できていると思います。出産直後は妻が体調を崩してしまい、思うように育児ができなかったので、1か月間の休暇は私たち夫婦にとって本当に有難かったですね。

・私の場合、2012年と2014年に2人の子どもが誕生しましたが、当時はまだ社会的にも男性が育児休暇を取得する風潮がなかったんです。でも、昨年第3子が誕生して初めて育児休暇を2週間取得しました。「在宅勤務制度」や「育児短時間勤務制度」も活用して、妻と子育てを分担しています。社内でも育児休暇を取得する男性が増えていますし、男性だからといって育児休暇を取得しにくい雰囲気はないですね。


<数字で見るオルガノ>
・創業年数
2024年5月で78年

・売上
1,503億5,600万円(2024年3月期)

・従業員数
2,512名(2024年3月末、連結)

・平均年齢
43.7歳(2024年3月末)

・平均勤続年数
16.5年(2024年3月末)

・離職率
1.9%(2024年3月末)

・育児休業取得率
女性100%
男性76.5%

・教育研修費用
約11万円

社員インタビュー:グローバル営業グループ長 S.K

次世代につなぐチャレンジ精神

■入社から22年が経ちますが、一番の思い出はオルガノベトナムの設立です。当時、現在の中部支店で営業をしていた私に、上司から1本の電話がありました。「赴任先がベトナムになりそうだけど、大丈夫?」。
結婚も決まっていましたが、海外赴任を希望していた私は迷うことなく「行きます!」と答えました。日本人の設立メンバーは社長と私の二人だけ。ベトナム進出は他社に後れを取っていたこともあり、設立当初は注文は勿論引合いすら頂けない日々を過ごしました。
しかし、設立して1年後に大型案件の引き合いを受領し、現地スタッフを含めて全員一丸となって本プロジェクトの受注を目指した結果、1年半かけて受注できた時の感動は今でも忘れられません。
当時のベトナム人スタッフが今ではリーダーとなっていることも感慨深く、ベトナムでの様々な経験が今の私にとっては掛け替えのない財産となっています。


■現在は、エレクトロニクスビジネスユニット グローバル営業グループにて、今後、成長が見込まれるエレクトロニクス事業の海外戦略、営業戦略の立案に携わっています。当社の第一の柱の事業として、今までの海外経験を活かして貢献していきたいです。
2021年には主要顧客のプロジェクトに対応するために、米国に現地法人を設立しました。ベトナムで現地法人設立に携わった経験を活かして日本からサポートしていきたいです。

最先端デバイスメーカーへ他社にはないオルガノの技術・サービスを提案することで、パートナー企業となることを目指しています。


■私が仕事をする上で大切にしているのは「新しいことへのチャレンジ」です。現在、海外のお客様の日本進出という重要なプロジェクトを進めていますが、まだ入社4年目の若手に担当させています。
大型案件ゆえに、本人も最初は不安に感じているようでしたが、今では安心して任せられています。日本にいながら海外の仕事ができる貴重な機会を新しいチャレンジの場として認識し、前向きに挑戦している若手が日々成長していく姿を見るのはとてもうれしいですね。定期的に行う目標面談では本人の意向を聞き、私の経験を踏まえてアドバイスしています。私自身、ベトナムで貴重な経験ができたのは、海外赴任の希望を上司が応援してくれたからこそでした。

ここには、新しいことにチャレンジできる風土がある。そして、喜びも苦労も共有できる仲間がいます。

社名
URL
所在地
社員数
設立年月日
資本金
百万円
代表者
決算月
証券コード
[株式情報]
市場
[株式情報]
上場年月日
その他