- 会社概要
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データとテクノロジーでサステナブルな社会の実現を目指す社会イノベーション事業
日立は、データとテクノロジーでサステナブルな社会を実現する社会イノベーション事業を推進しています。金融・官公庁・自治体・通信向けITサービスやお客さまのDXを支援する「デジタルシステム&サービス」、エネルギーや鉄道で脱炭素社会の実現に貢献する「グリーンエナジー&モビリティ」、産業流通、水インフラ、ヘルスケア、家電・空調システム、計測分析システム、ビルシステムなどの幅広い領域でプロダクトをデジタルでつなぐ「コネクティブインダストリーズ」と、自動車・二輪車の分野で先進技術を提供する「オートモティブシステム」の事業体制のもと、ITやOT(制御・運用技術)、プロダクトを活用するLumadaソリューションを通じてお客さまや社会の課題を解決します。グリーン、デジタル、イノベーションを原動力に、お客さまとの協創で成長をめざします。2021年度(2022年3月期)の連結売上収益は10兆2,646億円、2022年3月末時点で連結子会社は853社、全世界で約37万人の従業員を擁しています。
- 日立グループ・アイデンティティ
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優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する
創業者 小平浪平が抱き、創業以来大切に受け継いできた企業理念、“優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する”
その実現に向けて先人たちが苦労を積み重ねる中で形づくられた日立創業の精神。
そしてそれらを踏まえ、日立グループの次なる成長に向けて、あるべき姿を示した日立グループ・ビジョン。
これらを、日立グループのMISSION、VALUES、VISIONとして体系化したものが、日立グループ・アイデンティティです。
- 働き方、教育・研修制度
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自律的にキャリアを築くことのできる環境
≪タイム&ロケーションフリーワークの推進≫
日立では、時間や場所にとらわれずに柔軟で多様な働き方が選択できる環境を整備しています。
裁量労働制度やフレックスタイム制度、在宅勤務制度など各種制度の整備に加え、
サテライトオフィスの設置や在宅勤務運用・申請の簡素化、
スマートフォンなどモバイルツールの配布などの施策を講じています。
≪教育・研修制度≫
日立では、個人は自分で道を選択すること、
そして会社は自分の価値を自分で作ろうとしている社員を最大限支援することを第一に考えており、
社員一人ひとりの成長に繋がる多岐に亘る研修プログラムを用意しています。
本人が学びたいプログラムを選択し、上司と相談して受講していきます。
基本的なビジネススキルや、職種に応じた専門分野の知識の習得をめざすものから、
マネジメントに関する教育やMBA留学等、リーダー育成のためのプログラムもあります。
- 職種名
- 【1005】AIを活用し顧客のDXをけん引するモダナイゼーション推進マネージャー
- 仕事内容
- 【配属組織名】
AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット(アプリケーションサービス) アプリケーションサービス事業部 アプリケーション・モダナイゼーション本部 アプリケーションモダナイゼーション推進部
【配属組織について(概要・ミッション)】
■アプリケーション・モダナイゼーション本部では、日立のプロフェッショナルなサービス各部門と連携し、お客さまのデジタルセントリック企業への変革に向けて、AIネイティブなITと組織づくりを加速するサービス「モダナイゼーション powered by Lumada」を展開・推進しています。
■具体的には、お客さまを深く理解するアカウント・フロント部門はもちろんのこと、ビジネス変革のプラン作り・意思決定を支援するコンサルティングやデザイン部門、その変革を可能にするIT方針やAIネイティブに向けた基盤・アプリケーションを検討・実現するアプリケーション開発部門およびミドルウエア・インフラストラクチャ部門、実現した姿を運用し、また次の姿へのフィードバックを獲得していくサービスを提供するマネージド部門などと連携し、お客さまのモダナイゼーションをトータルにサポートします。
■当本部では、アプリケーション開発部門としてアプリケーションアーキテクチャ領域を中心に担当するとともに、日立内の多岐にわたるプロフェッショナル部門のサービスを適切に組合せ、お客さまの事業変革のグランドデザイン策定から、クラウド移行からAI活用までのロードマップを提示し、実際に実行する、インパクトのあるモダナイゼーションを推進するオーケストレーターとしての活動を開始しています。
【募集背景】
■日立は、従来よりグローバルに社会インフラ・大規模基幹システムの開発・モダナイゼーションを展開し、豊富な実績を保持しているとともに、DXやAIをはじめとした先端テクノロジーへの対応を進めています。また、経営改革を進めている日立自身もこれらを実行してきており、その実行を通じて実現レベルを高めてきています。この度、それらの知見を集め、グランドデザインの策定から実行・運用までをトータルに提供するサービスとして「モダナイゼーション powered by Lumda」を発表しました。
■昨今、お客さまに必要とされているモダナイゼーションはIT領域にとどまらず、ビジネスやカルチャーそのものを含みます。アプリケーション開発部門である我々は、時間軸(上流~下流)や階層(業務~アプリ~ミドル・インフラ)の両面において、中心に位置することから、アプリケーションを核としつつも全体観を理解する視座を保持したうえで、モダナイゼーションを推進することが求められています。
■IT領域にとどまらない、業務改革に資するモダナイゼーションニーズは拡大傾向にあり、アプリケーションを中心としつつ、時間軸・階層面の両面からEnd to Endに必要な各専門家・サービスをつなぎ、進むべき方向性を示し、ビジネス・テクノロジー・カルチャーのモダナイゼーションをインパクトフルに推進するオーケストレーション人財”モダナイゼーションマスター”を募集します。
【職務概要】
■「モダナイゼーション powered by Lumada」の担い手として、日立のモダナイゼーションプロセス・手法にもとづきつつ、お客さまを最もよく知るフロント部門はもちろん、コンサル部門・アプリ開発部門・ミドル・インフラ部隊などの業種横断的なプロフェッショナルサービス・人財と連携したうえで(クロスソリューション)、インパクトのあるモダナイゼーションの進め方・体制の在り方・役割を検討のうえ、その推進をリードしていただきます。
【職務詳細】
具体的には以下のような活動があり、これらの一部(あるいは一定の複数範囲)を、関係者と連携しつつ実行していただきます。
■お客さまの課題に対し、必要かつ最適なプロフェッショナル組織・サービスを調整しつつ、全体の進め方(方向性・体制・スケジュール他)を打ち出し、実際の推進(プロジェクト組成・実推進)をリード。推進にあたっては、各組織を含め進むべき方向性を見極め、実行をガイドしていく(PMおよびPMサポートの両ケース有)。
【プロジェクト組成】
・不確定要素が多い場合を含め、モダナイゼーションをどのようなステップで進めていくのか、方向性を打ち出す
【グランドデザイン策定】
・コンサル部門やエンジニアリング部門の人財・サービスを活用し、顧客の現状(業務・システム)を分析したうえで、経営上必要とされているスピード・事項を念頭に置き、AI活用など早期に着手する領域や、時間をかけてモダン化する領域などを切り分けを行いつつ、事業成長に資するモダナイゼーションの姿と、それを実現するための、マイグレーション・クラウド移行からAI活用を含む、プロジェクトごとに実行可能なロードマップを策定する。
【業務・ITモダナイゼーション】
・策定されたそれぞれの領域のロードマップに従い、求められるモダナイゼーションの実行を推進。DXやAIを業務に適用していく領域、段階を踏んでモダナイズする領域、マイグレーションする領域、業務は変更せず基盤のみをアップデートする領域など、各領域で必要とされるテクニカルプロフェッショナル部門の人財・サービスを活用し、実際に実行していく。
・この時、アジャイルな進め方や、運用段階から次の事業成長の芽を探し続ける考え方など、カルチャー変革にもあわせて取り組む。
また、上述のような、実際のサービス提供案件への対応の他にも、サービス提供部門としての活動もあります。
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
■様々なプロフェッショナル領域へのAI活用が進む中、今後、何かしら自身の特異な領域(軸)をもちつつ、ただし単発の領域だけをカバーするのではなく、複数のプロフェッショナル領域の人やサービスを組み合わせて価値を創造するオーケストレーションが求められると考えており、今回の募集はまさにそれを体現する、未来志向の職種・ポジションとなります。
【働く環境】
①配属組織/チーム構成
案件実行の際、コンサルの場合は自部署からは1~数名での参画となることが多いですが、フロント部門や関係プロフェッショナル部門とチームを組んで案件推進を行います。コンサルタントとしてサポートするのみならず、PMとして案件を実行する場合は、大規模なチームを推進する場合もあります。
プロジェクト推進とは別に、サービス提供組織間や、自部署内での連携の機会やしくみがあり、日立としてのノウハウの共有や、対応案件の課題解決を進めることができます。
②働き方
状況に応じて在宅勤務も選択可能です。お客さまとの議論や案件立ち上げの際などは、お客さま先に出向いたり、チームがオフィスに集まって業務を行うことがあります。なお、部署としては最低でも1回/週程度の出社としています。 - 求める経験・スキル
- 【必須条件】
■システム開発、アプリケーション開発、アーキテクチャ設計、いずれか5年以上の経験があること
■顧客からのRFI・RFPにリーダとして対応(方針策定・全体まとめ)した経験が複数あること
■レガシーから、日進月歩な最新テクノロジー(AI、クラウド・マイクロサービス・コンテナ、等)に対する、顧客と方向付けの会話ができる程度の全般的な理解力・習得継続力があること
■不確実な状況でも実施すべき仕事を定義し、最適な体制を組みながら周囲を動かし多様な業種の課題解決を推進できる方
■読み書き・メール利用程度の英語力(TOEIC600点以上)があること
【歓迎条件】
■コンサルティング経験
■レガシーテクノロジーを用いたアプリケーション開発経験(ホスト、COBOL、トランザクション制御ミドル等)
■モダンテクノロジーを用いたアプリケーション開発経験(各クラウドサービス、マイクロサービス・コンテナ、AI、他)
■高度情報処理資格 または客観的に左記に相当するベンダ資格・経験・スキル
■ビジネスレベルの英語力(TOEIC 800点以上)
【求める人物像】※期待行動・コンピテンシー等
【全職種共通(日立グループ コア・コンピテンシー)】
・People Champion(一人ひとりを活かす):
多様な人財を活かすために、お互いを信頼しパフォーマンスを最大限に発揮できる安心安全な職場(インクルーシブな職場)をつくり、積極的な発言と成長を支援する。
・Customer & Society Focus(顧客・社会起点で考える):
社会を起点に課題を捉え、常に誠実に行動することを忘れずに、社内外の関係者と協創で成果に責任を持って社会に貢献する。
・Innovation(イノベーションを起こす):
新しい価値を生み出すために、情熱を持って学び、現状に挑戦し、素早く応えて、イノベーションを加速する。
【その他職種特有】
・未経験、複雑、曖昧な状況においても、方向性を検討し、周囲を巻き込み、実施事項を定義する
・多様なプロフェッショナル人財の巻き込みと目的に向かった推進
・自分の意思をもちつつ、他者からのフィードバックにも耳を傾け、取り入れるべきことは反映していく柔軟性
・実行を通じた教訓を確実に獲得し、ソリューションや次の行動に活かすフィードバックループを回す力 - 募集要項
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勤務地 ・神奈川県川崎市幸区鹿島田1丁目1番2号 日立システムプラザ新川崎東棟
・上記アプリケーション・モダナイゼーション推進部の拠点以外では、各プロジェクトで指定されるプロジェクトルーム(東京・神奈川中心)等給与 年収:1160万 ~ 1490万円
月収:64万 ~ 82万円昇給・賞与・ 手当等 ■賞与:年2回
■賃金改定:年1回
■通勤費:全額支給勤務時間 08:50〜17:20
時間外労働 月平均20時間 試用期間 3か月 雇用形態 正社員 雇用期間 定めなし 休日休暇 完全週休二日制
年間休日126日(2025年度)
年次有給休暇24日
なお、試用期間中の年次有給休暇は入社月に応じて以下の通り付与する。
4月~12月入社:8日、1月入社:6日、2月入社:4日、3月入社:3日リモートワーク リモート可 受動喫煙対策 事業所による
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更新日 2026年05月01日