電通PRコンサルティングの「会社紹介」

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電通グループの中でPR分野を総合的に扱う企業。 新商品・新サービスの認知拡大をはじめとするマーケティングPRの他、危機発生時のコミュニケーション・コンサルティングも行なっている。

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電通PRコンサルティングについて

事業内容・特長

電通グループでPR を事業領域とするコミュニケーションの プロフェッショナル集団

PR(Public Relations)とは生活者をはじめとする世の中との「良い関係づくり」のこと。弊社は国内で唯一のPR分野を総合的に扱う会社です。

企業や団体がステークホルダーの声を聞き、そのニーズに応える形で情報発信をすることで信頼関係を構築し、組織の成長・発展を支えるとても重要な活動です。

当社のサービス領域は多岐にわたり、新商品・新サービスの認知拡大をはじめとするマーケティングPRはもちろんのこと、社会的課題解決のための合意形成や、危機発生時のコミュニケーション・コンサルティング、企業トップのコミュニケーション・トレーニングなどのコーポレートPR領域にも強みをもっており、国内外の幅広いクライアントの課題解決に日々取り組んでいます。
マーケティングPRでは、新商品・サービスの認知拡大や既存商品の再活性化、コーポレートPRでは、パブリックアフェアーズやイシューマネジメント、クライシス発生時のコンサルティングなどさまざまなサービスを提供しています。

※(株)電通PRコンサルティングは、2021年9月20日に(株)電通パブリックリレーションズから社名変更しました。

電通PRコンサルティングの強み

電通PRコンサルティングを強固にする8つの歯車。

<電通グループというスケールメリット>
電通グループに属し、グループ内で国内で唯一総合的にPRを扱っています。
国内広告市場トップシェアを誇る電通および、グループ会社とともに、日本のみならずグローバル市場において、ベストな統合ソリューションを提供。

<低い離職率>
当社の新卒1~3年目社員の離職率(2020~2022年入社)は3%であり、2021年の全社離職率は6.07%。※2022年12月時点(全国平均11.1%※)
※参照:厚労省/令和3年雇用動向調査の概況「入職と離職の推移」(常用労働者)

<国内外でのアワード受賞の実績>
2018年に、The Holmes Reportが選出する、その年もっともすぐれた日本・韓国のPR会社に贈られる「北アジアPRコンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー」を当社が受賞。
また、毎年国内外のアワードで複数プロジェクトが受賞しています。

<社内に独自の研究所>
2013年に企業・組織の広報戦略・体制等について調査・分析・研究を行う研究所「企業広報戦略研究所」を設立。コーポレートPR領域でもクライアントのサポートを行っています。 書籍の出版、アワードなどでの実績も。

<130名のPRSJ認定PRプランナーを含む、専門家集団>
公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会が認定するPRプランナー資格を有する社員が130名以上在籍。

<経済をリードする企業・団体をクライアントとして多く持つ>
当社が取引しているクライアントは、企業、官公庁、業界団体、教育機関など幅広く、また国内外問いません。

<チーム体制による専門性と効率性の高さ>
当社がPRプロジェクトを実行する際にはクライアントの課題を聞き出し、解決策を考え実行するプランニング&コンサルティング局の社員と、領域ごとに専門性を持ったエキスパートが揃う情報流通デザイン局およびコーポレートコミュニケーション戦略局の社員が、クライアントの課題に合わせてチームを編成。
チームでプロジェクトを遂行するため、作業を効率的に行うことができ、専門性の高いソリューションを提供することが可能。

<MSL、ミッチェル等のグローバルネットワーク>
当社はMSLグループやミッチェル・コミュニケーションズ・グループなど海外のエージェンシーと提携しており、国内外のソリューションを幅広く提供できます

電通PRコンサルティングを数字でご紹介

■男女比=6:4
男女比については男性61%、女性39%≒6:4という比率です。年代で見てみると、若い世代ほど男女比はの差はなく、20代は、男女比は1:1となっております。

■新卒:中途=53%:47%
入社形態としての新卒採用と中間採用の比率は、新卒53%:中間47%と若干新卒が多いものの、ほぼ同じくらい。中間入社の方は広告・PR系の方はもちろん、メディアや公務員などからの転職者もおり、さまざまな経歴のメンバーがクライアントの多様な課題に対応しています!

■平均年齢41.2歳(2021年度)
電通PRCの年齢構成は、30~40代がボリュームゾーン。平均年齢は41.2歳(2021年度)です。こう見ると20代の若手は肩身が狭いのでは?と思うかもしれませんが、最新のトレンドやソーシャルメディアに敏感なのはやはり若手。先輩社員も若い世代の意見をどんどん取り入れる雰囲気が電通PRCにはあります。

■出身大学
採用実績校。最も多い実績校は早稲田大学。次いで日大・明治大など関東の私大が多めですが、国公立、美術系、海外の大学なども実績があります。

■離職率
当社の新卒入社1~3年目までの離職率は3%(29名中1名)
2021年1~12月の離職率は6.23%です。(全国平均14.2%)
※2021年12月末現在
※全国平均は厚生労働省「令和2年雇用動向調査結果」より引用(対象は「一般労働者」の数値)

中途入社社員の声~仕事について~

企業の「内側」、クラインアントや仕事のやりがい、他社を経験したからこそ分かる電通PRCの魅力等、”声”をもとにご紹介します。

■転職時の決め手
・前職より規模も大きくなり、お仕事の規模も大きくなることで自分が求めていたチャレンジをすることができます。そういう点が自分の転職の動機とマッチし、電通PRCで働きたいと思いました。

・前職の経験上、広告業はどうしても売り上げを追求する側面があると思うのですが、PRが担うのはクライアントと社会との関係づくりです。相手がどう思うかを考えることが重要であり、必ずしもロジックが成り立ちません。そういった、より感情を大切にする点にやりがいを感じました。

■仕事の面白さ
・電通グループである当社では規模の大きな仕事に携わる機会は多いですね。例えるなら、良い打席に立てる確率がとても高い。自分次第でどうにでも形作っていくことができるような自由度の高いワクワクするような仕事が多く、それと巡り合ったときに、転職してよかったなと実感しますね。

・「情報をわかりやすく説明し、人々に届け、意思決定や行動変容に役立てる」のは面白いです。また、あらゆるメディアを考慮して情報流通構造を設計していくのはPR会社ならではの醍醐味だと思います。

中途入社社員の声~会社の雰囲気・風土について~

電通PRCに入って感じた人との関り方や組織、文化や雰囲気についてご紹介します。

■入社時の電通PRCの印象は?
・とにかくみんな仲がいいなと思いました。電通PRCの仕事はチームで作業するのですが、案件ごとに組み合わせも変わります。そのぶん社内のさまざまな方と交流する機会があるからだと思います。実際に、社員同士が名字ではなく名前で呼んだり、あだ名で呼び合ったりすることも多いんです。また、マネージャー職や役員に対しても「●●部長」「●●専務」などではなく「●●さん」と呼んでいます。それは珍しいなと感じました。

・電通との上下関係があり、苦しい仕事を振られるのでは…と、内心は少し思っていました(笑)。だけど実際は上と下ということではなく、クライアントの課題解決に向けて、一つのチームで同じゴールに向かって一緒に隣で仕事をしてくれる、という印象です。

■一緒に働く人について
・人間関係がゼロの状態で入った中でも、一緒に仕事する同僚や上長からはすごく丁寧に会社のことや仕事の進め方を教えてもらえましたし、同期の方にも声を掛けていただいて、とても安心しました。

・人間関係については皆さん柔らかい雰囲気で、優しくて感じの良い人が多いと思います。

社名
URL
所在地
社員数
設立年月日
資本金
百万円
代表者
決算月
証券コード
[株式情報]
市場
[株式情報]
上場年月日
その他