日興システムソリューションズの「会社紹介」

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SMBCグループでシステム開発を行うIT企業。 SMBC日興証券をはじめとした証券会社や金融機関向けにシステムの企画・開発・運用まで、幅広いサービスを提供している。

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日興システムソリューションズについて

証券業界の発展を“ITの力”で支えるNKSOL

日興システムソリューションズは、1977年の創立以来、一貫してITの力で証券業界を支え続けてきました。創業100年を超えるSMBC日興証券のグループ企業として共に歩み積み重ねてきた経験と技術革新を強みに、証券ビジネスに特化した“証券専門のシステムインテグレーション”“先進のソリューションサービス”を、SMBC日興証券グループをはじめ多数の金融機関に提供しています。

大きな時代の転換期を迎え、さらなる成長が期待されている証券・金融業界では、専門業務に精通した、専門ノウハウを身につけたSIer(システムインテグレーター)が求められています。こうした業界ニーズに応えるために、NKSOLは、高度な情報技術力・業界専門知識・豊かな人間力の三位一体の能力を身につけた“証券に強いSE”の育成にも力を入れ、お客様企業から厚いご信頼を得ています。

「貯蓄」から「投資」へ、証券市場は拡大へ。

「証券業界」の課題、それは日本の個人金融資産が預金に偏り、証券投資を避ける傾向が強いことでした。個人金融資産における証券の割合を見ると、米国(57.9%)、ユーロ(35.2%)に対し日本は20.9%と低水準です(注1)。安定を好みリスクを避ける国民性が原因ともいわれますが、タンス預金がいくら増えても、世の中に循環しなければ経済の活性化には結びつきません。

そこで、「貯蓄から投資へ」の転換を目指す政策が進められてきました。2008年のリーマンショック時に大きく落ち込んだ市場規模は2011年から上昇に転じています。証券会社などに運用を任せる「ラップ口座」の契約資産は2024年12月末時点で約21兆円(注2)と右肩上がりの増加となっており、今後も市場規模拡大が期待されています。

その拡大する市場の中で、お客様の課題を解決する優れたシステム・ソリューションをお届けし、日本の金融ビジネスの成長・発展を基盤づくりから一貫サポートすることが、当社に課せられた使命です。

(注1)…「資金循環の日米欧比較」2024年8月30日(日本銀行調査統計局)
(注2)…「統計資料―2024年12月末」(一般社団法人日本投資顧問業協会)

社名
URL
所在地
社員数
設立年月日
資本金
百万円
代表者
決算月
証券コード
[株式情報]
市場
[株式情報]
上場年月日
その他