コーポレイト ディレクションの「会社紹介」

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経営コンサルティング企業。 独立系経営コンサルティング企業としては国内初、欧米のコンサルティング企業における戦略方法を日本企業ならではの文化に合わせた手法でサービス、長期型のプロジェクトにも強み。

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コーポレイト ディレクションについて

運営理念とマネジメント

CDIは、創業以来、自立を貫いてきました。

コンサルタントとして、真の意味での自由な発想力と創造性を培うために、自立していることが不可欠な条件であると考えてきたからです。

CDIは、株式会社の形態をとってはいますが、通常の意味での会社とは一線を画します。
会社があって従業員としてのコンサルタントが所属する、とは考えておらず、自らに拠って立つコンサルタントがいて創造的空間を共有するために集団を形成している、と考えます。各コンサルタントは、CDIの組織目標のために仕事をしているわけではありません。組織としてのCDIが、いたずらに拡大をめざすこともありません。CDIの組織目標がもしあるとすれば、それは創造的人材開発そのものです。

CDIという空間は、「おでん屋の出汁」「漬物の糠床」のような存在に過ぎません。各コンサルタントはよい出汁や糠の中で成長し味わいを増し、同時に出汁や糠に逆に深みを与えることで次代に引き継いでいきます。コンサルティングの世界での「職人にとってのより良き工房であること」を旨として運営されているのです。

ビジネスとしての側面をもちながら、こうした自由・自立の集団であり続けることは、きわめて繊細な知恵と不偏不党の精神を要します。しかし、それこそCDI創業のもう一つの目論見であり、「プロフェッショナルによるプロフェッショナルのための組織を、日本人プロフェッショナル自らが作ったらどうなるか」という実験・挑戦なのです。

CDIへの「参加」

「採用」ではなく「参加」

CDIは、新たな人材を迎え入れるに際し、「採用」ではなく「参加」であることを強調し続けてきました。

それは、「CDIに入る」という(小事の)前に、「コンサルタントになる」「自立したコンサルタントとして立つ」という(大事の)覚悟が固まっていることが不可欠と考えてきたからです。落語家をめざす人が、師匠を選ぶ前に、落語家になりたいと強く決意しているはずであることと同じです。

依頼主クライアントから報酬を得て「第三者」として機能するということは容易なことではありません。
報酬を支払っても価値ある「第三者」の条件は、依頼主クライアントに深い「驚き」や「発見」をもたらすことのできる存在である、ということです。依頼主クライアントから見て、同じビジネス界に生きる人間でありながら、同時に身の回りにはいない「異質」を感じさせ、それゆえに同じものを見ても何か違う見方をしてくれる「期待」を抱かせる人間であることが依頼の条件と言えます。コンサルティング・ファームは、その「異質さ」ゆえに依頼主クライアントから相談を受け仕事を依頼されるコンサルタントと、その下で将来コンサルタントになるべく日々鍛錬し修行を重ねる見習の人の、二種類から成っています。

CDIは、そのような意味での「異質」の人(ありていに言えば「ヘンな人」)として自らに拠って立つ志と覚悟をもつ人に、「参加」の門戸を開放しています。自立する精神の持ち主同志、お互いに触発される仲間を増やし、CDIという空間をさらに活性化していくことは、私たちの最大の希望です。

いきなり自立することの困難は誰でも同じですので、職人の親分が弟子を取る気持ちで入門する参加者を鍛え、支えます。 これから世に出る学生諸君には、「会社に入る」「就職する」という次元ではなく「この世界に入る」という覚悟をもって、ぜひ門を叩いてもらいたいと思います。 また、職歴のある諸氏には、「転職」ではなく「転身」するという腹をくくって、ぜひ門を叩いてもらいたいと思います。

キャリアパス・待遇

【キャリアパスについて】
新卒入社の方は、主任からスタートします。主任の期間は、調査・分析を中心としたコンサルタントの基本動作を学ぶ「修行期間」です。基本的に入社後2年で副査に昇格しますが、その後の昇格スピードは本人の実力次第です。中途入社の方はそれまでの経験と実力により入社時のポジションが決定されます。

【アサイメント(プロジェクトメンバーの配置)について】
コンサルタントは、同時に2つのプロジェクトを担当するのが基本です。担当するプロジェクトは、パートナー、プリンシパル、主査全員が集まる会議で決定します。決定の際には、各コンサルタントのスキル、経験だけではなく、育成の観点や本人の希望も考慮されます。

【評価について】
評価はプロジェクトにおけるパフォーマンスの評価が基本となります。プロジェクトリーダーが、20にも及ぶ評価項目を通じて、メンバーを評価します。コンサルタントは同時に2プロジェクトの担当が基本であり、複数のプロジェクトリーダーに評価されるので、評価に大きな偏りは生じない仕組みとなっています。

【報酬について】
報酬は年俸制で、固定給部分と変動給部分とから成ります。変動給部分は、その年度のファームの業績と各スタッフの評価の二つの要素で決まります。昇格するにつれて年俸に占める変動給部分の比率が高くなります。
中途入社の方の初年度年収は入社時のポジションおよびその年の評価により決まります。

トレーニング

人材はコンサルティングファームの唯一で最大の資産です。

CDI では、入社したスタッフ全員が一流のコンサルタントになってほしいと考えており、成長の機会を惜しみなく提供します。

【OJT方式】
コンサルタントのトレーニングは、コンサルタントとしてクライアントの抱える問題と対峙すること、つまりOJTが基本です。OJTにおいては、先輩のコンサルタントが仮説構築のアプローチ、調査・分析手法、スライド作成方法などの指導を行います。

【研修制度】
入社後一ヵ月程度の新人研修に加え、プロジェクト経験の共有を目的とした勉強会(年数回)、外部講師やCDI コンサルタントが各専門分野についての発表を行う研究会(年2回)などを行っております。

【入社時研修メニュー例】
CDI コンサルタントとしてのマインドセット
競争戦略、財務、マーケティング、多変量解析、情報システム
ロジカルシンキング、情報収集、インタビュー、スライド作成
過去プロジェクトの紹介
留学支援制度

MBAの取得など海外の大学への留学を希望するスタッフは、留学支援制度によって十分なサポートを受けることができます。

社名
URL
所在地
社員数
設立年月日
資本金
百万円
代表者
決算月
証券コード
[株式情報]
市場
[株式情報]
上場年月日
その他