課題の「その前」にも「その後」にも携わる。
既存・新規問わず、まずはお客様が抱える課題を抽出することから。お客様先への継続的な訪問はもちろん、セミナーや勉強会を開催し、そこから関係性を深めていくことも。システムやアプリケーションなどITに関連するニーズだけでなく、業界が直面する問題や、お客様先の部門間の風通しなど、幅広く情報を把握しておくことが大切です。
お客様の課題解決のために何が必要か、営業を起点にしてチームで何度も議論します。アシストが取り扱っている71製品、さらには取り扱っていないソフトウェアも含めて、複数のソフトウェアを組み合わせる場合も多々あり、社内で納得できるまで何度も議論を繰り返します。このタイミングから製品担当のフィールドエンジニアも一緒に取り組みます。
また、お客様へのプレゼンテーション時には、企画書ばかりでなく、デモンストレーションを実施することも多い。具体的なお客様のデータを入力し、ソフトウェアの使い方を実演しながら、業務が改善されていくイメージを膨らませていただく。また、実際にソフトウェアを使うユーザーへの教育や、アシストのサポート体制などについても説明します。
そして、お客様のシステム環境や使い方に合わせて、フィールドエンジニアを中心にソフトウェアの設計を丁寧にすり合わせ。導入後、すぐにソフトウェアを使えるようサンプルなども作成し、環境構築を実施。ユーザー向けにレクチャーも行います。導入直後は使い方に関する問い合わせも多く、アフターフォローがとても大切です。