インターネット・ビジネス・ジャパンの「会社紹介」

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IBJグループのインターネット企業。 「世界中の人々へ教育を」を理念に掲げ、インターネット教育スクール運営、インターネットに特化した転職エージェントサービス等の事業を展開。

インターネット・ビジネス・ジャパンのロゴ

インターネット・ビジネス・ジャパンについて

「世界中の人々へ教育を」

『The インターネット』人類史上最高峰の教育ツール

IBJは1995年の創業以来「世界中の人々へ教育を」という理念のもと、世界中にインターネットを広げる活動に取り組んでまいりました。

現在IBJグループは、「世界最先端のIT技術」と「グローバルに通用するIT人材」を軸に、
IT教育スクール事業、SaaS事業、IT人材サービス事業を行っています。

インターネットでは、誰もが知識を学ぶことも出来るし、誰もが知識を与える先生にもなれます。
この知識の融合こそが、世界中に新たなイノベーションを生み出し、世界中の社会問題を解決すると考えます。

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◆行動指針◆
創業以来、銀行など外部からの借り入れや資金調達を一切行わず、100%自己資本という健全で堅実な財務体質のもと、着実に事業を拡大。
だからこそ経営の自由度が高く保つことができ、それによって長期的なビジョンのもと、本当に自分たちが必要だと思う事業へ積極的に投資をすることができています。

それを端的に表しているのが以下の行動指針です。

「我々は面白いこと、
 すなわち世界で初めてか、唯一か、最高か、最大か、
 最先端のビジネスしか行ないません」

年齢や立場に関係なく、失敗を恐れず、積極的に挑戦できる環境があります。

代表メッセージ:大西一磨

世界の平和が、仕事です

1995年にインターネットを広めようとIBJを創業してから26年が経ちました。これから先の未来はどうなるのでしょう。我々はどうすべきなのでしょう。行き先を考える前に、まず現在地を知らなくてはどこにも行けません。世界中で環境、格差、人権が問題になっており、日本も少子高齢化など問題が山積です。

「世界中の人々へ教育を」を理念にもつわれわれと親和性が高そうに見えるのは目標4の教育です。世界には15歳以上で読み書きができない人が7億人もいて、そのうち3分の2が女性だそうです。男性が優先的に教育を受けていいはずがありません。そういう意味で、目標5のジェンダー平等と教育は切り離すことはできません。目標7のエネルギーも関係がありそうです。明かりが使えない暮らしのため、夜になると勉強ができない人が12億人もいるからです。

世界平和のためには、どれも切り離すことはできませんし、どれも解決しなければなりませんが、私たちは教育を最初の扉としました。

そもそも、IBJはそのような気持ちで立ち上がった会社です。創業の前、世の中への閉塞感が私自身を覆っていました。そこにインターネットが現れました。それは私にとって物理的な何かではなく「誰のものでもない」、すなわち「誰にでもチャンスがある」というイデオロギーでした。その頃は、スマートフォンがなかったためインターネットを利用するにはPCを必要としました。

「それが良かった」

PCはスマートフォンと異なり、利用者となるだけではなく、創る側に回れたからです。私はPCを眺めて、「これが最小にして最大の武器だ」と思いました。インターネットの世界に入ると、どのような大きな組織でも、結局は、画面一つで勝負しないといけないからです。

差別やエネルギー問題の根っこは、迷信か誰かの都合です。それはつまり教育の不足であり情報の不足なのです。インターネットは人類史上最高の教育ツールでもあります。いつでも、どこでも、誰もが知識を得る生徒になれるし、誰もが知識を与える先生になれるのです。

私にとってPCはPERSONAL COMPUTERの略ではなく、PEACE CREATORの略なのです。私はインターネット教育をPCで行うこと、インターネットを広めることこそが「世界の平和を創る」と信じています。

IBJは「世界の平和が仕事です」。

事業紹介

独自のトライアングルビジネスモデル

私たちIBJはクライアントが求めることに対し”できないこと”を作りません。
単体の企業では応えきれない課題に対し、IT・Webに特化したグループ会社が「教育」「人材サービス」「開発」の各分野での専門性を活かして連携し、お客様のニーズに応えます。

【インターネット教育】
最先端のインターネットスキルと現場のノウハウを提供し、プロを育成する日本初のインターネット専門教育事業です。

<インターネット・アカデミー株式会社>
インターネット・アカデミーは、「世界中の人々へ教育を」を理念に1995年にスタートした日本初のインターネット専門スクールです。2020年には国連機関であるITU(国際電気通信連合)が主催する世界イベント「ITUバーチャルデジタルワールド2020」において日本を代表するナショナルパビリオンとしてイベントに登場しました。


【インターネット開発】
インド・バンガロールに研究拠点を持つ最先端のインターネット・サービス開発事業です。

<manaable株式会社>
manaableは、日本・東京、アメリカ・ボストン、インド・バンガロールの3拠点で連携して、世界が抱える課題に対し世界最先端のアルゴリズムで貢献しています。

◆産学共同のIoTアプリケーション開発
世界最先端のIoT研究機関である神奈川工科大学スマートハウス研究センターと共同で、ECHONET Liteのアプリケーション開発を行っています。ECHONET Liteとは、スマート電力メーカー、太陽光発電機や蓄電機、そして家庭内の家電製品をつなぐIoTの国際標準規格です。manaableは、エコーネットコンソーシアムの会員企業としてもさまざまなな活動をしており、省エネルギー、蓄エネルギー、クリーンエネルギー政策における日本の強みとして大いに期待されています。


【インターネット人材】
インターネット人材に特化した日本初の人材派遣会社。人材紹介、コンサルティングを手がける事業です。

<ウェブスタッフ株式会社>
1998年に、インターネット人材専門のサービス提供を開始し、これまで5,000社を超える企業・官庁・団体との取引を通じてノウハウを培ってきました。インターネット業界における人材不足を解決すべく世界最先端の技術をもった人材を世界に広めている。

インターネット・ビジネス・ジャパン(IBJ)で働く

競争と協力が上手くバランスされた組織風土

◆社風◆
社員同士、非常に仲が良いです。ですが、決して馴れ合いではありません。
間違っていることは間違っていると率直に指摘し合える関係で、時にはヒートアップして衝突することも。

でもそれは、本気で仕事をしているとそれは当然のことです。

年齢や立場に関係なく、指摘すべきことがあれば指摘すること、自身の成功体験は惜しみなく周りにシェアすること、困っている仲間がいたら手を差し伸べること、自らの至らなさを指摘されたら、素直に感謝すること。

そういったことができる人が評価される組織です。


◆働く環境◆
・外国籍人財 30%
・留学経験のある若手人財 80%
・出身学部の文理比 70:30
 ・文系内訳(社会学系30%、経営・マーケティング系30%、人文学系25%、デザイン系10%、他5%)
 ・理系内訳(コンピューターサイエンス、数理科学、工学、理学、医歯薬学、応用科学)
など、多種多様な人財が在籍しています。

・産休育休取得率 100%(男性産休育休取得率:100%)
・役職者男女比率  50:50
など、時短勤務、勤務時間変更、在宅就業を行い、各々に多様なキャリアを築いています。

インタビュー:キャリアプロデューサー/H.F

理念を共有し、多くの人の成長に関わりたい

◆ベンチャー企業の魅力は、個々に与えられる裁量権の大きさと、成長のスピード感にあると思います。私は、インターネット・アカデミーでお客様対応や授業を行っています。授業のための準備から、1枚の書類作成まで、IBJで求められている仕事基準の高さを実感しています。その一方で、組織の内部には、まだまだ改善点があるとも感じました。それは組織がどんどん成長している証であり、自分から提案ができる機会でもあると思っています。若手であっても意見を求められる社風なので、改善提案が受け入れられた時などは、会社と自分が共に成長できたと、やりがいを感じています。

◆そもそも、私はベンチャー企業で働くことは考えていなくて、高校生の時から関心のあった食品業界で研究開発をしようと思っていました。
転機となったのは、所属していたラクロス部の活動やラクロス協会の広報活動でした。全国大会の準決勝で惨敗したのですが、その時にぎりぎりまで諦めなかった先輩の姿を見て、自分も奮起しようと思いました。チャレンジすることの大切さ、そして挑戦を通じて周囲の意識を変えることの大事さに気づきました。

就職活動を進める中で、そうした自分の変化は無視できないものでした。そこで、改めて人の成長に関わる分野を自分の領域にしたいと考えました。

◆IBJでは理念を大切にしています。「世界中の人々に教育を」という理念も、最初はスケールが大きすぎる理念だなって思っていました。でも実際に、IAの卒業生が世界中で活躍していて、インドのバンガロールにも受講生がいる今、確実に広がりを見せていることを実感します。だからこそ、先輩の方々は、人に対してどういう価値を提供したいか、ということに対して妥協がありません。

実は、私は一度、別の内定を得た会社に行くつもりで選考を辞退していました。その時、人事担当者から「IBJは相互理解を大切にしている。最終的に断ってもいいから、もう少し深く知ってもらいたい」と言っていただきました。入社前の学生にも、しっかりと理念を伝えようとすることは驚き、最終的に入社を決めるきっかけともなりました。これからは私がIAのサービスを広げ、少しでも多くの人の成長に関わっていくことができたらと思っています。

社名
URL
所在地
社員数
設立年月日
資本金
百万円
代表者
決算月
証券コード
[株式情報]
市場
[株式情報]
上場年月日
その他