クボタ建設について
人のくらしを支える「水」という重要なライフラインを技術で創造し、社会に貢献する。
当社は1955年の創業以来一貫して、国内および海外で管路や建築物を含めた水インフラの建設に従事し、安全・安心な水の供給と再生に寄与してまいりました。
現在、国内の上下水道事業は、設備の老朽化、人口減少による水道収入の減少、技術者の高齢化や人手不足という課題に直面しております。また、海外においては未だに上下水道整備が立ち遅れ、生活に欠かせない水を供給できない国や地域が多くあります。
このような社会環境の変化やお客さまのニーズにお応えするため、当社は、これまでの建設工事で培った技術とノウハウを通じて、国内外のお客様や協力会社様との強固な信頼関係の構築に 取り組んでまいります。
また、当社の財産は人です。人を大切にし、当社のすべての人財が能力を発揮し、仕事を通して自己実現できる環境整備も進めております。
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【強みを知る】
■水のクボタ建設
クボタグループの水ビジネスを支える唯一の建設会社が、私たちクボタ建設です。創業以来全国の水インフラの建設に尽力し続け、現在国内においては、老朽化した管路の更新や耐震化といった上下水道の改良・更新工事を中心に事業を展開しています。当社の強みは「DXR工法」「ミニシールド工法」に代表される独自開発の工法技術。時代に応じたテクノロジーを武器に、社会のニーズや環境変化に対応する工事を実現しています。
■海外の水インフラを支える
当社の創立目的の一つに挙げられる、海外における水工事事業。1958年にわが国で最初の海外水道工事となるカンボジア王国プノンペン上水道工事を施工して以来、世界各国の水インフラの整備に従事し続け、手掛けた海外工事は約60件にものぼります。いまだ安全な水にアクセスできない人々がいる限り、私たちの海外における水インフラへの挑戦は続いていきます。
■建築土木ビジネスも展開
当社では、民間の建築事業や一般の土木事業にも力を入れています。建築事業では、生産施設、居住施設、公共施設など、土木事業では道路やトンネル、公園や緑地といった、幅広い実績があります。主力の水事業で培った知見やノウハウ、さらに固有の工法技術を駆使しながら、「クボタ建設ならでは建築・土木」を手掛けています。