Skillnoteの「会社紹介」

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システム開発を行うIT企業。 自社製品のキャリア管理・スキル分析システム「Skillnote」等の開発・販売を行う。

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Skillnoteについて

Skillnoteについて

「つくる人が、いきる世界」に向けて、日本発、世界一のスキルマネジメントSaaS企業を創る

国内GDPの2割を占める基幹産業は何か知っていますか?それは製造業です。
今この瞬間にも、ものづくりの現場では、いくつもの製品がつくられ、最先端の技術が生まれ、私達の生活を支えています。

一方で、そうしたクリエイティブでかっこいい製造業界の現場では、将来が見えないといった閉塞感が漂い、いきいきと働けていない状況も一部で起きています。
そんな状態を変えたい。つくる人が、いきいきと成長実感を持って活躍できる世界にしたい。
その世界の実現に向けて、スキルマネジメント領域における日本発、世界一のSaaS企業を、本気で一緒に創りあげていきませんか。

■Vision
つくる人が、いきる世界へ

作る人、造る人、創る人。
世界中の「ものづくり」に携わるすべての人が成長実感を持ちながらイキイキと働き、活躍できる社会を目指します。

■Mission
スキルの可能性を切り拓き、ものづくりをアップデートする

産業をさらに活性化する原動力となるのは、「人」の力。
私たちは、科学的な側面から人の成長にアプローチすることで、ものづくりの生産性向上に貢献していきます。

代表挨拶:山川 隆史

製造業を支える日本発、世界一のサービスをつくり、 「ものづくり」に携わるすべての人がイキイキと働き 活躍できる社会を目指します

製造業に携わってから25年。たくさんの作る人、造る人、創る人と触れ合ってきました。
製造業では多くの人が、新しいものを生み出し、社会に付加価値を提供する、イノベーティブでかっこいい仕事に関わっています。その一方で、なかなか評価されなかったり、成長実感を持つことができず、閉塞感が漂っている現場が多いことに強く課題意識を持っていました。

そのような中、それは新卒で入社した信越化学工業で、2年間の工場勤務を経て、半導体材料のグローバル営業を担当していたときでした。 担当先であるIntel社の工場を度々訪問する中で、“Intel University”というIntelが全世界共通で実施しているシステマチックな教育制度に出会いました。

若手エンジニアが、Intel Universityが提供する全社共通の手法や技術を学び、プロジェクト経験を積みながら成長している姿は、当時の自分にはとても新鮮に映りました。ひるがえって自分が見てきた「背中を見て学ぶ」、「OJTでしか人は育たない」といった教育では今後は世界で戦えないのではないか、という強い危機感を覚えました。

「製造業は人がすべて」と言われているように、日本の製造業を復活させるためには、 「人の成長」を支える仕組みを作るしかない、と想いSkillnoteの創業を決意しました。

サービスについて

計画的な育成と配置を実現

■スキルマネジメントシステム「Skillnote」とは
製造現場で従来より紙・Excel・ハンコ等で管理されてきたスキルマップ(力量管理表)をクラウド上で運用するスキルマネジメントSaaSです。
製造現場のスキル/教育データがクラウドに登録され見える化が進むことで、スキルデータを活用した計画的な人材育成・人材配置を実現し、”技能承継”、”多能工育成”、”即戦力化”といった製造業企業様の人材管理に関する課題の解決に貢献します。

■日本発、世界一のスキルマネジメントSaaSになれる理由
Skillnoteは創業当初から「日本発、世界一のスキルマネジメントSaaS」となることを掲げています。私達がこの領域でデファクトスタンダードSaaSになれると考えている理由は3点あります。

01:国際規格が定められている領域における事業展開
製造業は、ISO9001(品質マネジメントシステム規格)やIATF16949(自動車業界に合わせた品質管理規格)等、世界共通の基準で品質管理が行われており、共通したオペレーションが存在するため、国内外問わず類似した課題やニーズが存在します。

02:日本企業の高い基準をもとにした、ナレッジ蓄積と循環の仕組み
日本では世界屈指の品質管理を実施する企業が数多く存在します。これらのニーズへ、ベストプラクティスを提供し、プロダクト開発やコンサルティングにナレッジを循環させる仕組みがあるからこそ、海外企業へも高い価値を提供することが可能です。

03:SAP社との強固なパートナーシップによる、海外展開の推進
Skillnoteは2022年1月にSAP社と海外事業を開始。 また、SAP社内にもSkillnoteの海外展開を支援する特別チームが10人規模で立ち上がるなど強力なパートナー関係を築いています。
現在、すでに数万人規模の企業の受注が決まり、世界を代表する企業からも多数引き合いをいただいております。

私たちのカルチャー

プロダクトを理解し育てていく動きを全員で取っています

■CORE VALUES
「つくる人が、いきる世界へ」を実現するため、社員の行動指針として5つのCore Valueを定めています。

01:フロントランナーであれ
“スキルマネジメント”で顧客を成功に導き、みんなで新しい概念を作り上げよう。そのためにも常にアンテナを⽴てて⽇々の成⻑を強く意識しよう。

02:現場・現物
顧客のことを深く知り、顧客以上に顧客のことを考えよう。与えられた情報だけで満⾜せず、わからないことがあれば⾃ら確認しに⾏こう。

03:すぐ決めて、すぐ動く
私達は未知の領域に挑戦している。完璧を求めないでまずはやってみよう。やってみればわかることがある。SaaSとは永遠のβ版を作り続けることである。スピードをもって⽇々試⾏・改善していこう。

04:全員プロダクトオーナー
1⼈1⼈がSkillnoteの代表という当事者意識をもって周りや環境のせいにせず、⾃分だったらどうできるかを考えよう。何事にも課題意識をもって、必要な場合は他部⾨のことであっても躊躇せずに動こう。

05:すべてのことに、誠実に対応しよう
誰にだって⽋点はある。それは皆で補い合えばいい。⾒栄を張ったり、嘘をついたりせず、包み隠さず素直に⾃分のミスは認めよう。そのためにも、みんなでミスを認めやすい環境を作っていこう。


■気になるカルチャーについてQ&A
Q:社内ではどのようにコミュニケーションをとっていますか?
A:ビジョンとして「つくる人が、いきる世界へ」を掲げているため、社員1人1人も「つくる人」と考えています。だからこそ私達自身がいきいきと働きやすい環境づくりを行っており、コミュニケーションの取り方としても誠実で相手を尊重する傾聴重視の組織となっています。
チャットツールを利用しながら頻繁にメンバーと会話し、半期に一度は社員全員で直接集まる機会も設けています。

Q. どのような雰囲気のメンバーが多いですか?
プロフェッショナルで丁寧な作業をするメンバーが多いです。比較的落ち着いた組織ではありますが、全社MTGなどでは冗談も飛び交うことが多いです。

社員インタビュー:カスタマーサクセス 矢田麗名

成熟し、整っている大手ではなく、スキルマネジメントというフロンティアへ

■転職のきっかけ
前職はSalesforceの導入コンサルタントでした。前職では導入の初期フェーズがメインで、実際に顧客の目的が達成されたかどうかを見届けることはほとんどありませんでした。「この機能は見積に入っていなかった」「想定していた成果が出ない」といったギャップに直面するたび、もっとお客様に寄り添った支援がしたいという思いが強くなっていきました。顧客が導入目的を果たすまで、徹底的に支援できる環境で働きたい──その気持ちが転職の一番の原動力でした。

■Skillnoteに決めた理由
大きく2つあります。
一つは、プロダクトを軸に多様な経験ができる環境があることでした。

Skillnoteには職種間の垣根が低く、営業や開発と連携しながら顧客の成功に向けて取り組む文化があり、プロダクトを全員で作っていく経験を積むことが出来ると感じました。

もう一つは、スキルマネジメントという“まだ整っていない領域”に挑戦できることです。

タレントマネジメントSaaSのようにある程度業界的に知見が溜まっているシステムではなく、業界や企業ごとに異なるニーズ・まだ解決方法が分からない課題に向き合えるのが面白いと感じました。自分の力で“新しい導入事例”を生み出していける環境に強く惹かれました。

■現在の業務とやりがい
現在は、オンボーディングから定着化支援、その後のサクセスフェーズまで一貫して担当し、顧客と長期的な関係を築けるよう取り組んでいます。
日々の業務で意識しているのは、顧客ごとに“本当に合った使い方”を一緒に見つけることです。

例えば、スキルデータの管理方法なども、顧客の帳票や業務フローをもとに丁寧にすり合わせていきます。プロダクトの限界も理解したうえで、どう代替し、どう成功に導くかを考えており、まさにやりたいことが出来ているなと感じています。

■これから挑戦したいこと
今後は、より課題解決力が強いCSとして、体系化されていない企業にも提案できるようになりたいです。さらに、現場の声を拾い上げてプロダクトに反映させる役割も担いたいと考えています。大手ではなく、これから形作られていく市場だからこそ、自分自身がロールモデルとして事例を作っていけたらなと思っています。

株式会社Skillnoteの求人情報

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ITコンサルタント・システムコンサルタント

事業開発(COO直下)

  • 年収 600万~900万円
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システム開発(WEB・オープン系)

バックエンドエンジニア

  • 年収 500万~850万円
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システム開発(WEB・オープン系)

フロントエンドエンジニア

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法人営業

SaaSセールス

  • 年収 400万~650万円
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ITコンサルタント・システムコンサルタント

ITコンサルタント/SaaSコンサルタント

  • 年収 500万~900万円
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社名
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所在地
社員数
設立年月日
資本金
百万円
代表者
決算月
証券コード
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上場年月日
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