たんぽぽ薬局の事業についてご紹介します
<事業>
■保険調剤薬局の経営
■医療機器・医療用具・衛生材料の販売
■介護用品の販売
■在宅関連事業
<たんぽぽ薬局の特徴を数字でご紹介>
■東海地区シェアNo.1(ドラッグマガジン2020年9月号)
■出店数:157店舗
■かかりつけ薬剤師数:309名
■健康サポート薬剤師:419名
■健康サポート薬局店舗数:14店舗
■在宅医療件数(受付回数):176,023回
■在宅医療実施店舗(154店舗のうち142店舗):92%
<出店スタイル>
~地域に根ざした薬局を目指して~
地域における店舗間のスムーズな連携を実現するため、東海・北陸・関⻄・四国の4つのエリアに集中して出店しています。
私たちが⼤切にしていることは、店舗をたくさん作ることではありません。
地域医療に根ざし、患者様に⼼から喜んでいただける薬局づくりを真剣に考え、1店1店慎重に出店してきました。
そのために、⼤切なことは「連携」だと考えています。
⼀つは、地域の⼤学病院や特定機能病院などとの連携です。
これらの連携を進めるため、敷地内薬局や⾨前薬局を出店しています。
また、患者さまを中⼼に据えた連携にも⼒を⼊れています。
さまざまなスタイル、さまざまな機能を持つ薬局を展開し、相互に連携を図ることで、患者さまの健康と安⼼を守り、⽀える地域の薬局ネットワークをつくっています。
たとえば、病診連携が進むなか、患者さまは総合病院とかかりつけ医の双⽅にかかるケースが増えています。
そのような患者様のニーズに合わせ、クリニックや医療モールの処⽅に対応できるように店舗を出店しています。
⼀⽅、厚⽣労働省が推進する地域の包括的な⽀援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築に合わせて、在宅医療が重視されているなか、在宅専⾨薬局にも⼒を注いでいます。