LIFULLの想い「あらゆるLIFEを、FULLに」
社会課題を解決しながら 利益も上げ続ける「ソーシャルエンタープライズ」LIFULL
LIFULLは、「不動産業界における情報の非対称性をなくしたい」という想いから、創業者の井上が現金5万円を手にワンルームマンションでたった1人起業したところから生まれた会社です。当時から一貫して大事にしているのが、社是「利他主義」という価値観と「あらゆるLIFEを、FULLに」というコーポレートメッセージです。
LIFULLという会社は、人々の人生・暮らしにおけるあらゆる「不」、つまり社会課題の解決をビジョンに掲げ、ビジネスとして利益もあげながら実現する「ソーシャルエンタープライズ」です。「ソーシャルエンタープライズ」とは、民間企業も公共機関も手を出しにくく、解決が困難だった社会課題の領域において、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブの活用でその解決と収益化の両立を実現する企業のことをいいます。LIFULLは日本におけるソーシャルエンタープライズの代表格として、不動産業界における情報格差の解消から、全国の空き家問題、超高齢社会の課題解決、地方の雇用創出など、さまざまな領域に事業を拡大し、多様なサービスを展開しています。組織としても、ビジョンに共感した仲間が少しずつ増え、今では1,000名を超えるグループへと成長してきました。
私たちは、ビジョンである「あらゆるLIFEを、FULLに。」を実現するため、これからも社会課題に取り組みます。出資、M&Aなど、外部との連携などを実施しつつも、社員からの提案をはじめとしたボトムアップでの事業創出にも取り組んでいます。
私たちが挑戦を共にしたいのは、LIFULLのビジョンに心から共感する「同志」です。
私たちのビジョンに共感していただいた方、また社会課題の解決という高い志を持ち自ら挑戦したい方は、ぜひLIFULLで一緒に未来をつくっていきましょう。