中部電力の「会社紹介」

  1. HOME
  2. 電力、ガス、エネルギー
  3. 中部電力の採用「就職・転職リサーチ」
  4. 採用情報
  5. 会社紹介
  • 中途採用中

国内電力トップクラスの大手企業。 愛知県に本社を置き、水力・原子力・風力・太陽光・バイオマスなど多彩な発電設備を所有する他、海外展開も活発。

中部電力のロゴ
中部電力のトップ画像

中部電力について

一歩先を行く総合エネルギー企業グループをめざして。

人と人、人と社会をつなぎ、むすびあわせることで、この先もコミュニティを支えていきたい。そして、人の可能性と未来をひらいていきたい。

「くらしに欠かせないエネルギーをお届けし、社会の発展に貢献する」
私たちはこの約束を守り続けることで、さまざまな「あたりまえ」を創ってきました。

時代とともに人々が思い描く豊かさのカタチが変わってきたように、
この先の未来を生きる人々の「あたりまえ」のカタチも変わっていきます。

私たちは、未来を生きる人々の期待に応え、
中部電力そのものの価値やカタチを変えていきます。

2020年4月当社は中部電力・中部電力パワーグリッド・中部電力ミライズの3社に分社致しました。
それぞれが異なる市場と向き合い、自律的に事業を遂行することでさらにお客さまの近くに寄り添い、共に成長していきます。

中部電力グループはこれまで「エネルギー」を通して、くらしや社会を支える企業でした。でも、これから先は、それだけではありません。エネルギーを確かにお届けする、そのことに注いできた情熱を、「気持ちの通うもの」「心わきたつもの」へとひろげていきます。

「むすぶ」と「ひらく」。
明日に、未来に、なくてはならないものをお届けする。
もっときめ細かく。もっとくらしや心のそばにいて。
「思いや可能性を未来へと運び、心が通う価値を創出する。
そして、笑顔で過ごせることをあたりまえとする社会を実現する。」
私たちは今を生きる人はもちろん、次の時代を生きる人ともこの約束をむすびます。

【中部電力】
グループ経営管理 ・原子力事業 ・再生可能エネルギー事業等。大切なブランドである「中部電力」という名前を引き継ぎ持ち株会社となりました。

【中部電力パワーグリッド】
送配電事業会社として新たなスタートをきりました。IoTなどの先端技術を活用して、設備形成や系統運用・保守の高度化を図ることで、今後も良質な電気を安全かつ安価で安定的にお客さまにお届けしていきます。

【中部電力ミライズ】
中部電力グループの販売事業会社として、より近いところでお客さまと向き合い、スピーディーに事業運営を行っていくため分社化されました。技術力、提案力といった多くの強みを活かし新しい価値やサービスをお届けしていきます。

事業紹介

多角的に広がる事業とそれを支える多くの部門。働く人の得意分野や経験は様々。その多様性を活かしてさらなる成長へと進み続ける会社。

2019年の火力事業のJERAへの全面統合、そして2020年の送配電事業の法的分離、販売事業の分社化によって「発販分離型の事業モデル」へと移行ました。
電気を「つくる」「おくる」「とどける」「ささえる」という枠組みはそのままに、それぞれの役割をより明確化することでエネルギーの安定供給を実現し、もっときめ細かく、もっと人々の暮らしや心に寄り添う事業を展開していきます。

<事務系>
・パワーグリッド営業部門
お客さま、地域の窓口として、お客さまが電気をお使いになる上での申込受付や、工事手配・調整・行程管理を行います。また、災害時などであれば、「電気が使えない」、「停電している」などの問い合わせを受ける窓口となったり、災害復技術系社員のサポートを行います。

・電力・ガス営業部門
電気やガスの契約交渉をお客さまと行い、販売する仕事を担います。当社の電気をお客さまに選んでいただくために、個人のお客さま向けのwebサービスや暮らしサポートサービス、法人のお客さま向けのビジネスサポートサービスの企画・提供など、サービスの多様化や事業の拡大に取り組んでいます。

<技術系>
・再生可能エネルギー部門
約200箇所ある既存の「水力」「風力」「太陽光」発電所でCO2排出量の削減とエネルギー自給率の向上に寄与する再生可能エネルギー電源の運営や新規開発を通じて地球環境に配慮した安定・安価な電気を作りだしています。

・環境・地域共生部門
世界や国レベルの動向にも対応が必要な「環境活動」から、地域に根差した取り組みである「地域共生活動」まで、非常に幅広い課題に取り組んでいます。

このように「中部電力」といっても事業内容は多岐に渡ります。
幅広い事業があるというのはそれだけ多種多様な人が集まっているという事。
自分の得意分野を活かすも良し、新たなスキルを身に着けるも良し。
素直な気持ちを持って前向きにチャレンジできる人であれば、中部電力で活躍できる場がきっとあります。
あなたのキャリアの最初の一歩をここから踏み出してみませんか。

入社して知った中部電力

入社1~2年目の社員に聞いた「中部電力とは」入社前とのギャップや、今感じている事とは。

人生の大きなイベント「就活」を終え、社会人として新生活をスタートさせた社員たち。
入社1~2年目の若手社員に入社前と後の会社のイメージや今の働き方について、ありのままの声を聞いてみました。
これから中部電力の仲間になる人に、少しでも役立つ情報があれば嬉しいです。

【入社前のイメージ】
・地域に根ざした公共性の高い事業に携われる
・インフラ系なので「堅い」「保守的」というイメージ
・女性社員のみなさんが魅力的でここで一緒に働きたいと思った
・とにかく笑顔の人が多い。頼りになる先輩のイメージ

【入社への不安は】
・全員がなかったと即答
その理由を聞くと…
・面接時、インフラっぽい堅さを感じずフランクな感じで楽しい面接だった
・でも最終面接は別。さすがに緊張感があった。
・人事以外の部門の人も穏やかな雰囲気だったから

【入社後のギャップ】
・あまりなく、「やっぱりそうなんだ」ってことばかりです。技術を積極的に取り入れようとしています
・お堅いイメージとは真逆の、自由に議論ができる社風は意外でした。若手の意見に耳を傾け、「いいよ、やってみなよ」とチャレンジさせてくれます。その際もただやらせるだけでなく、上司や周囲がフォローしてくれます。
・営業でも現場の意見を上がどんどん取り入れてくれますね。それと、一年目からお客様を担当するなど、若いうちからどんどん仕事を任せてもらえるのは意外でした。

【職場の雰囲気や環境】
・1年目の私に任せる仕事は重すぎないかどうか見守ってくれていて、必要なときにフォローしてくれます。仕事を任せられる事を重圧に感じないよう配慮してくれてると思います。
・一年目は必ず指導役の先輩がつくから「一人でやってみて」という指示がなくて安心。
・周囲のフォローはすごい。聞けばなんでも答えてくれる先輩ばかりで、不安は感じない。

社員それぞれのライフプランに沿った多様なキャリア形成

バリキャリから、子育てママまで。幅広い志向に対応できる柔軟性と、周囲の気づかい。自分の描く「働きやすさ」を実現。

中部電力では「ライフ」生活が充実してこそ、「ワーク」仕事が成り立つという考えから「ワーク・ライフ・バランス」ではなく「ライフ・ワーク・バランス」と呼んでいます。このように、仕事が主軸の人生ではなく、自分自身の人生を考えた中の仕事をどうしていくのか。社員自身の人生設計を尊重しています。

女性にとって結婚や出産がキャリア形成では一つの起点となり、それについて着目されますが、今の時代、それは男性にとっても共通してほしいと思います。
女性・男性の隔てなく、必要な制度をその都度利用できる環境を整えてきました。
実際に利用している社員の声を聞いてみました。

・2013年入社 女性
仕事とプライベートのバランスは1:1。オンオフはしっかり分けています。その為仕事後の習い事にも積極的に参加しています。また女性の多い部署ということもあり、子育て中のママさんもいて、皆が積極的にフレックスタイム勤務をしているので私もスケジュール管理をして活用しています。
※フレックスタイム勤務制…フレキシブルタイム(7時~20時)の間であれば、主体的に始終業時刻を設定できる制度(最低労働時間:1日4時間)

・2015年入社 女性
私は逆に仕事に熱中するタイプなので時間をはっきり分けるという意識はありません。担当している業務がすごく面白いこともあり、ワークがライフの一部になっている感じがします。楽しめる仕事につけていることがありがたいと思います。

・2015年入社女性
結婚をしました。今は子供もいないので独身時代と変わらず、しっかり働き、お休みは有意義に。でも今後子供ができたら子供との時間も大事にしたいと思っています。「その時はフォローするよ!」と周りの人が言ってくれているので今不安はありません。

「働きやすさ」の考え方は人それぞれ。
バリバリ働きたい人も、バランスを取りたい人も。
大事なのは一人ひとりが求める働きやすさを実現できる環境があるかどうか。
中部電力にはその土台があるので安心してキャリアプランを考えれるとの声も。
実際にロールモデルとなる先輩が身近にいることも心強いと思います。
あなたはどんな働き方を実現しますか。

社名
URL
所在地
社員数
設立年月日
資本金
百万円
代表者
決算月
証券コード
[株式情報]
市場
[株式情報]
上場年月日
その他