KPMGコンサルティングの経営方針・強み
‟攻め”と‟守り”を両輪とし、未来価値を創造してクライアントの成長をドライブする
KPMGコンサルティングの誕生は2014年。社会のグローバル化が急速に進み、生産拠点やR&Dセンターを海外に移す日本企業が急増、また企業活動を取り巻く環境が複雑化・高度化して、アドバイザリーサービスに対するニーズが高まっていました。その社会の要請に応えるため、KPMGジャパンは企業の成長や事業モデルの変革をサポートする「トランスフォーメーション」、企業の成長をより確実で持続可能なものにする「リスクマネジメント」、そして長期視点で未来価値を創造する「ビジネスイノベーション」に特化したプロフェッショナル集団を立ち上げました。それがKPMGコンサルティングです。
「トランスフォーメーション」の分野では、戦略立案から業務プロセス改善、ITシステム導入と、“攻め”のすべてのフェーズを一貫して手がけられる体制を構築しており、一方「リスクマネジメント」の分野では、ガバナンス・内部統制構築、内部監査支援、さらには個人情報保護を含むサイバーセキュリティ対応、また昨今特に注目される地政学や気候変動にかかわるリスクへの対応支援など、“守り”のサポートを提供することが可能です。‟攻め”と‟ 守り”の両輪に加え、「ビジネスイノベーション」では既存のビジネスにとどまらず、社会課題を新しい経済圏を生み出す未来価値創造への糸口と捉え、未来価値創造と企業価値向上の実現を目指します。
そしてKPMGコンサルティングは、これらすべてのサービスにおいて最先端のテクノロジーを活用したソリューションを提供しています。