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NTTグループで主に携帯電話の通信サービスを提供する大手企業。 モバイル通信で国内トップクラスの実績を誇る他、「dTV」「dマガジン」等のコンテンツ事業、「d払い」等の金融・決済サービスも展開。
中途入社における入社時期の選定について
G2グレードでの中途入社を検討中です。
入社月について、3/1と4/1を比較した場合、総合的にどちらが年収面でメリットがあるか、実態を踏まえてご教示いただけると幸いです。
---オファー面談を踏まえた自身の認識---
◾️3/1入社の場合
・25年度の在籍は1ヶ月とはなるが、評価自体は発生するため、26年度夏冬賞与における実績連動分(賞与額の3割)が支給される
・一方、在籍期間の短さに起因し、25年度の業績評価において5段階評価の3を取ることが困難であり、2以下の評価になる可能性が高い。これにより、翌月4月支給分からいきなり月給ベースが減り、年間ベースに引き直すと上記の賞与支給メリットを相殺(下手するとマイナス)するレベルの減給となるリスクがある。
◾️4/1入社の場合
・少なくとも26年度の12ヶ月間は、5段階評価の3基準での月給ベースが保証される
・一方、25年度評価は「無し」扱いとなるため、26年度の夏冬賞与に関し実績連動分(賞与額の3割)が確実に削られるため、構造上、当初提示のオファー年収から間違いなく数十万レベルでダウンする
◾️上記踏まえ
・3/1入社で評価3以上を取った場合がオファー年収を満たせる唯一のケースとなりうるが、実質1ヶ月のみの稼働で評価3以上を確保できる蓋然性がわからない
・仮に評価1となった場合、翌年度年収ベースで100万以上の減給リスクがあり、この場合4/1入社で確実に賞与が3割カットされるよりもダメージが大きくなる認識
◾️論点(再掲)
・オファー年収よりも初年度〜次年度は実質的に下がる可能性が高いという基本構造と理解も、入社月を3/1と4/1の2択で選ぶとしたら相対的にどちらがマシと言えるのか、実態を踏まえご教示いただきたい
| 質問者の状況 | 中途入社検討中 |
|---|---|
| 回答してほしい人 | 現職(25年度人事制度適用者) |
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株式会社NTTドコモ
企業情報
| 業界 | |
|---|---|
| URL | https://www.docomo.ne.jp/ |
| 所在地 | 東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー |
| 社員数 | 1000人以上 |
| 設立年 | 1991年 |
| 資本金 | 949,679百万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 前田 義晃 |
| 決算月 | 3月 |
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