転職エージェントは使わないほうが良い?メリット・デメリットと後悔しない転職方法の選び方
監修者
栗原深雪
■資格
社会保険労務士
国家資格キャリアコンサルタント
産業カウンセラー
この記事で分かること
- 転職エージェントを使わないほうが良いといわれる背景には、キャリアアドバイザーの質や相性の問題がある
- 転職エージェントを使うメリットはプロのサポートを受けて転職活動できることだが、一方で自分のペースで進めにくいというデメリットもある
- 転職エージェントを利用しない転職活動方法には、転職サイトやハローワークの利用、知人からの紹介などがあるが、転職活動をすべて自分で進めていかなければならない
転職エージェントとは、転職したい求職者と、人材を採用したい企業を結びつける転職サービスです。現在は、従来からあるエージェントサービスに加え、企業から直接スカウトが届く「ダイレクトリクルーティングサービス」も広まり、選択肢が増えています。
転職エージェントを利用すると、プロのサポートを受けられたり、非公開求人に出会えたりするなど多くのメリットがあります。一方で、「転職エージェントを使わないほうが良い」という意見を耳にすることもあります。
もちろん、転職エージェントを使わずに転職することは可能です。しかし、「使わないほうが良い」という意見を鵜呑みにせず、メリットやデメリットを理解したうえで活用していくことが大切です。
監修者からのファーストアンサー: 転職エージェントには向き不向きがありますが、一概に「使わないほうが良い」とは言えません。大切なのは、自分の性格や目的に合った転職活動方法を選ぶことです。この記事を参考にして、それぞれの転職活動方法のメリット・デメリットを正しく理解し、自分に合う方法で転職活動を進めましょう。
転職エージェントは「使わないほうが良い」「やめとけ」といわれる理由
転職エージェントとは、求職者と募集企業の間に入り、求職者の転職活動をサポートするサービスです。求職者に合う求人のマッチングや応募企業とのやり取りの代行、契約条件の交渉に加え、履歴書・職務経歴書の添削や面接の練習・フィードバックなども行ないます。
民間企業が実施した調査によると、直近の転職にエージェントを活用した転職者の割合は「情報収集利用」が21.3%、「応募利用」が19.3%で、サービスを認知している方の半数以上が実際にサービスを利用していました。
エージェントサービスの利用率が高い一方で、しばしば「転職エージェントはやめておけ」といわれることもあります。転職エージェントを使わないほうが良いといわれるのは、以下のような背景があるためです。
- キャリアアドバイザーと相性が合わない、質が悪いことがある
- 希望に沿っていない求人を提案されることがある
- 決断を急かされ、転職活動を自分のペースで進められないことがある
しかし、これらはいずれもエージェントサービス自体の問題ではありません。アドバイザーに原因があるため、「転職エージェント=使わないほうが良い」というのは偏った意見といえるでしょう。
転職エージェントのメリット・デメリットや、どこまで求職者に向き合ってくれるかを含め、良質な転職エージェントを見極めて自分に合った方法で転職活動を進めることが重要です。
転職エージェントを「使う」「使わない」メリット・デメリット
転職エージェントの利用を迷っている人は、転職エージェントを使う場合と使わない場合のメリット・デメリットを理解したうえで、自分に合った選択をすることが大切です。
転職エージェントを使う場合と使わない場合について、「求人の探し方」「応募書類・面接対策」「年収・条件交渉」「スピード感・活動の自由度」の4つのポイントから、それぞれのメリット・デメリットを解説します。
求人の探し方:アドバイザー経由vs直接応募・転職サイトvsスカウト
転職エージェントのアドバイザー経由で求人を探すメリットは、キャリア相談に基づいた求人提案を受けられることです。また、一般には公開されていない非公開求人や、特定の転職エージェントのみに求人を依頼している独占求人にも出会うことができます。
ただし、転職エージェントによっては、保有する求人が偏っている可能性があります。
直接応募・転職サイトは、幅広い求人から自由に求人を探せることがメリットです。一方、探せる求人は一般公開されているものに限られるため、特にハイクラスの求人は見つかる可能性が低くなります。
スカウトの場合、企業があらかじめ条件に合致すると思われる求職者にターゲットを絞ってアプローチしているため、選考を有利に進められるケースがあります。
また、自分では気付いていない市場価値を発見できる可能性もあるでしょう。
応募書類・面接対策:プロのサポートvs自己流
転職エージェントでは、キャリアアドバイザーというプロによるサポートがあり、応募書類・面接対策などの支援を受けられるのがメリットです。履歴書や職務経歴書の添削はもちろん、求人企業の内情に詳しいため、どのように書類作成や面接対策を行なえば良いのか、アドバイスをもらえます。ただし、転職エージェントは多くの求職者をサポートしているため、アドバイスは普遍的でオリジナリティを出しにくくなる可能性があります。
転職エージェントを使わず自己流で選考対策を行なう場合は、自分の強みを自分の言葉でアピールできることがメリットです。しかし、自ら企業研究を行ない、企業に合った対策を考えなければならないため、面接対策の難易度は上がります。
年収・条件交渉:アドバイザー経由vs直接交渉
転職エージェントを使う場合、担当アドバイザーが年収や条件の交渉を行ないますが、転職エージェントを使わない場合には、自分で直接交渉しなければなりません。
アドバイザーにお願いするメリットは、アドバイザーを通して条件交渉できることです。求職者から言いづらい条件についても、自分の市場価値をもとに交渉してもらえます。
直接交渉なら納得いくまで交渉できますが、すべて自分で進めなければなりません。交渉が難航したり、想定どおりの条件でまとめられなかったりするリスクがあります。
スピード感・活動の自由度:アドバイザー主導vs自己管理
転職エージェントを使う場合、転職活動はアドバイザーが主導することになります。応募のタイミングはもちろん、面接の日程調整や入社日調整などはアドバイザーに任せられるので、効率良く有利に転職活動を進められます。
一方、意思決定を急かされたり、アドバイザーと頻繁に連絡を取らなければならなかったりするなどのデメリットがあります。また、転職エージェントによってはサポート期間が限定されている点にも注意が必要です。
転職エージェントを使わない場合は、スケジュールを自己管理しなければなりません。自分のペースで進められるものの、選考状況によってスケジュールの調整が難しくなることも想定されます。
また、現職を続けながら転職活動する場合、企業研究や面接対策などに割く時間が足りず、転職が遅れる可能性も出てきます。
転職エージェントを「使うべき人」「使わないほうが良い人」の特徴
転職エージェントを使う場合と使わない場合では、転職活動の進め方が大きく変わってきます。転職エージェントを使うべき人と、使わないほうが良い人の特徴を解説します。
転職エージェントを「使うべき人」の特徴
以下に当てはまる場合、転職エージェントの利用がおすすめです。
- 初めての転職で、何から手を付けて良いかわからない人
- 非公開求人など、自分では見つけられない求人に出会いたい人
- 書類作成や面接対策などで、プロのサポートを受けたい人
- 忙しくて転職活動に時間を割けないため、転職活動の効率を上げたい人
- 特定の業界や業種に強いキャリアアドバイザーの専門知識を借りたい人
転職エージェントを使えば、キャリアアドバイザーが転職の成功まで伴走してくれます。非公開求人を含めた企業とのマッチングのほか、応募書類作成や面接対策などのサポートが受けられるので、効率良く転職活動を進められます。
また、アドバイザーは業界情報に強いため、特定の業界や業種に強いアドバイザーの専門知識を借りながら転職活動を進めていきたい人にも適しています。
転職エージェントを「使わないほうが良い人」の特徴
以下に当てはまる場合には、転職エージェントを使わないほうが良い可能性があります。
- 自分の意思やペースで転職活動を進めたい人
- 転職エージェントではあまり取り扱いのない業界や職種の求人を希望している人
- 過去に転職エージェントを利用して不快な思いをした人
- OpenWorkなどを活用し、自分で企業研究や情報収集をできる人
転職エージェントを使うと、求人紹介や応募のタイミングなどはアドバイザーが主導することになります。そのため、時間をかけて自分に合う企業を探し、転職活動を進めていきたい人には合わない可能性があります。
転職エージェントを使う場合、アドバイザーとともに転職活動を進めていきます。過去に転職エージェントを利用して不快な思いをした人は、進め方などが合わない可能性も考えられます。
OpenWorkなどを活用し、自分で企業研究や情報収集をできる人は、希望や条件を自分で明確にし、企業と直接やり取りができます。企業の求める人材を理解したうえで対策ができるので、転職エージェントを利用する必要はないでしょう。
【自己診断】転職エージェントを使うべきか判断するポイント
転職エージェントを利用するか迷う人は、以下に当てはまるかチェックしてみましょう。
このチェックリストは、あなたが転職エージェントが提供するサポートが必要な人かどうかを見極めるためのものです。
チェックの数が多い人は、転職エージェントに利用がおすすめです。
- 自己分析・企業分析が得意ではない
- 転職活動に慣れていない
- 転職先の希望が定まっていない
- 転職活動にあまり時間をかけたくない
- 自分に合った求人を効率的に探したい
- 書類作成や面接対策、条件交渉などプロのサポートを受けながら転職活動したい
- 非公開求人や独占求人に興味がある
- キャリア相談を通じて自分の強みや方向性を客観的に知りたい
- スケジュール管理が苦手
- 転職エージェントの担当者と連絡をとるのが苦ではない
専門家アドバイス: 転職エージェントはプロのサポートで非公開求人や幅広い求人情報を得られ、書類作成や面接対策なども手厚く支援してくれます。転職活動を何から始めれば良いかわからない方や、効率的に転職を目指したい方には特におすすめです。業界の内情や自分の市場価値も知ることができ、忙しい日々の中で安心して進めたい方にとって頼れる存在となるでしょう。
質の良い転職エージェントの見極め方
転職エージェントは大手総合型、専門特化型の2種に大別されます。大手総合型は、多種多様な業界・職種の案件を取り扱い、保有する求人量が膨大であることが特徴です。
一方、専門特化型は、特定の業界・職種・年代に特化し、業界などのトレンドやニーズに精通しています。大手総合型と専門特化型の両方に登録し、面談などを通じて相性の良い転職エージェントを絞り込むのがおすすめです。
質の良い転職エージェントを見分けるには、キャリアアドバイザーが親身に相談に乗ってくれるか、希望する業界・職種に関する知識が豊富か、アドバイスは適切かなどをチェックします。
「レスポンスが遅い」「希望条件を無視される」「大量に求人を提案してくる」といった転職エージェントでは、自分に合った企業の紹介を受けられない可能性があるため避けましょう。
転職エージェントを効果的に使うコツ
転職エージェントを使って有利に転職活動を進めるには、アドバイザーとの信頼関係を築くことが大切です。
登録フォームは丁寧に記入し、どのような企業に転職したいのか、自分にどのような強みがあるのかを面談でしっかりと伝えましょう。
求人を提案されたら内容を確認し、その求人が自分の希望と異なる場合には、紹介の理由を尋ね、その理由について納得したうえで応募を検討しましょう。転職活動において不明点がある場合は、早めに解消しておくことが大切です。
アドバイザーとの相性が良くないと感じた場合には、アドバイザーの変更を検討するのも一手です。アドバイザーを変更しても期待する対応が受けられない場合には、転職エージェントを変えてみるとよいでしょう。
なお、複数のエージェントに登録すれば、紹介される求人の偏りを抑えることが可能です。転職エージェントは複数登録しても問題なく、実際に複数に登録して転職活動を進める人も一定数います。複数登録していることをアドバイザーに伝えておけば、同じ企業への応募やスケジュールの重複を防げます。
転職エージェントを使わずに転職する5つの方法
転職エージェントを使わずに転職することも可能です。転職エージェント以外の転職活動方法には、以下が挙げられます。
- 転職サイトを活用する
- ハローワークを利用する
- 企業の採用情報に直接応募する
- 知人・友人から紹介してもらう
- その他
それぞれの概要やメリット・デメリットを紹介します。
1.転職サイトを活用する
転職サイトは、転職手段として最も基本的な手法といえます。サイト登録後、自由に登録求人を探して応募できるので、手軽に転職活動を行ないたい人におすすめです。
転職サイトには多数の求人が掲載されており、パソコンやスマートフォンで求人情報を収集でき、スキマ時間で転職活動ができます。自分から応募するだけでなく、企業からオファーやスカウトを受けられるサイトも多くあります。
ただし、転職サイト自体には、転職のサポートサービスはありません。サポートを受けるにはエージェントサービスへの追加登録が必要です。
転職サイトならOpenWorkがおすすめの理由
OpenWorkは日本最大級の社員クチコミを集めた転職サイトです。さまざまな企業で働いている(働いていた)人たちのリアルなクチコミを閲覧できるため、自分が大切にしている価値観を優先した転職活動ができます。
OpenWorkが2025年に行なったアンケート調査(※)によると、「(全般的に)思い通りの転職ができた/できている」に「とてもあてはまる/あてはまる」と回答した人は全体の58.8%でした。
また、「自分の気持ちに正直に転職できた」に「とてもあてはまる/あてはまる」回答した人も全体の59.8%でした。
OpenWorkでは、履歴書を登録することで企業やエージェントからスカウトが届きます。スカウトが来た会社の情報をOpenWorkの社員クチコミから詳しく調べることで、スカウト内容と相違がないか、社風が自分に合いそうかなどをチェックでき、入社後のミスマッチを防止できます。
※2025年5月31日時点のオープンワーク経由での転職経験者 調査期間:2025年5月7日~2025年5月30日 オープンワーク調べ
2.ハローワークを利用する
ハローワークは、求職者の就職支援を行なう公的機関です。求人検索だけでなく、就職相談、職業訓練の紹介、履歴書・職務経歴書の作成アドバイスなどのサービスを受けられます。
全国で利用できますが、地域密着型のサービスであるため、地元就職に強いことが特徴です。
求人検索や会社への直接応募をオンラインで行うことはできますが、職業訓練の紹介や就職相談などのサービスを対面で受けたい方は、ハローワークまで足を運ばなければなりません。また、アドバイザーがつくわけではないため、自分から積極的に情報を集めたり応募したりする必要があります。
3.企業の採用情報に直接応募する
企業の公式サイトや採用サイトに掲載されている求人情報に、直接応募する方法もあります。すでに就職したい企業が決まっている方におすすめです。企業によっては転職サイトやエージェントを使わず、直接応募のみとしている場合もあります。
直接応募は、自分のペースで転職活動ができ、熱意を評価されやすいなどメリットがありますが、企業によって求人の時期も応募方法も異なるため、応募の手間がかかることがデメリットです。
4.知人・友人から紹介してもらう
近年では、リファラル採用が増えているので、知人・友人からの紹介で転職活動を行なう方法も有効です。
事前に会社の内情を知ることができるだけでなく、紹介に一定の要件を定めていることが多いため、紹介してもらえれば採用される可能性が高く、選考がスムーズに進むことがメリットです。ただし、選考辞退がしにくく、内定を断ったり早期離職となったりした場合、友人・知人との関係が悪化する可能性があります。
なお、紹介による応募はリファラル採用以外にも、職業訓練所などからの紹介もあります。
5.その他
ここまで紹介した以外の転職手段として、転職フェアに参加する、XやLinkedInなどのSNSの採用情報に応募するといった方法があります。
いずれも採用企業や採用担当者と直接接点を持てるため、社風などを確認したうえで応募できることがメリットです。
専門家アドバイス: 転職エージェントを利用しない場合、自由に自分のペースで転職活動が可能です。ただし、『働く条件が自分の希望と合っているか』、『働きやすい職場環境なのか』等の情報収集や条件の交渉は自己責任となり、手間やリスクが増える可能性もあります。情報収集を行ったうえで、自分のスキルや目的に合わせ、最適な方法を主体的に選ぶなど、しっかり準備を進めることが成功への鍵です。
成功率を高める!転職エージェントを使わない転職活動4ステップ
転職エージェントを使わない場合には、自分ですべて転職活動を進めていかなければなりません。転職活動の進め方を4ステップで紹介します。
STEP1:徹底的な自己分析・情報収集
エージェントに頼らない転職では、まず徹底した自己分析と主体的な情報収集が鍵となります。転職活動の全体スケジュールを計画し、自分の強み・弱み、価値観、経験を客観的に棚卸ししましょう。
そして、どのようなキャリアを築きたいかを具体的にし、求人サイト・企業の採用ページ・社員のSNSなどから能動的に情報を収集し、志望企業を絞り込みます。
志望企業を絞り込んだら、企業の公式サイトだけでなく、OpenWorkなどの社員クチコミサイトで社風や働きがいを調べ、志望動機や自己PRの質を高めていきます。
STEP2:書類作成・応募
履歴書・職務経歴書は、エージェントの添削がない分、細心の注意を払って作成します。テンプレートも活用しつつ、自己分析と企業研究の結果を反映させ、応募企業ごとに魅力が伝わるようアピールポイントを調整しましょう。ポイントが伝わるかどうか、家族や友人に読んでもらうなど客観的なチェックも有効です。
完成したら、求人サイトや企業ホームページの指示に従い、時間に余裕を持って応募します。提出書類の形式やファイル名にも注意しましょう。
STEP3:選考・面接
書類選考に通過したら、面接です。エージェントのサポートがないため、想定問答集の作成や模擬面接など、自主的な対策が合否を分けます。転職理由や志望動機、これまでの経験を自分の言葉で熱意を持って伝えられるよう練習しておきましょう。
面接官から「何か質問はありますか?」と聞かれたときの逆質問で失敗しないように、質問内容は前もって準備しておきましょう。
逆質問では、企業ホームページや社員クチコミだけでは分からない情報を得るチャンスです。
STEP4:内定獲得後の条件交渉
内定獲得後は、エージェントを介さないため、給与や待遇などの条件交渉を自分で行なう必要があります。事前に希望条件を整理し、企業の提示条件と比較検討しましょう。
複数内定の場合は慎重に比較し、納得のいく選択をしてください。
また、入社日の調整も重要です。前職での引き継ぎも想定したうえで交渉しましょう。
まとめ:転職エージェントは手段の一つ。自分に合った方法で転職を成功させよう!
転職エージェントを使わないほうが良いといわれる背景には、「キャリアアドバイザーと相性が合わない」「キャリアアドバイザーの質が悪い」「判断を急かされる」といった理由があります。これは、転職エージェントのデメリットの代表的な例で、転職エージェントはメリットもあります。転職活動や転職先に対する希望をふまえて、転職エージェントを利用するメリットを活かせる場合は、転職エージェントを利用することが成功のポイントです。
転職エージェントを利用しない場合には、転職サイトやハローワーク、直接応募、知人の紹介などを利用することになります。
OpenWorkは転職先探しに役立つ企業の社員クチコミ情報が掲載されているだけでなく、登録しておけば、企業やエージェントからのスカウトを受けられます。転職エージェントの利用が不安な方や、転職エージェントのデメリットが気になる方は、まずOpenWorkに登録してスカウトを確認してから、転職エージェントの利用を検討するのがおすすめです。
まずは無料ユーザー登録(1分)専門家アドバイス: 転職エージェントはあくまで「手段のひとつ」であり、すべての人に最適とは限りません。エージェントの活用に不安がある方は、まず転職サイトで情報収集を始め、希望が具体的になったら、エージェントに相談して自分に必要なサポートを受けるなど、段階的な利用も有効です。自分に合った方法を見つけ、後悔のない転職を目指しましょう。
専門家プロフィール
栗原深雪
■資格
社会保険労務士
産業カウンセラー
キャリアコンサルタント
■プロフィール
一般企業、行政機関の総務・人事部に17年従事後、2014年、社会保険労務士登録、2016年独立開業。中小企業の人事労務の手続き・労務トラブルへの相談対応だけでなく、産業カウンセラーとして、育児・介護・病気治療と仕事との両立支援やハラスメント、メンタルヘルスの外部相談窓口対応など、労働者がいきいきと楽しく仕事ができる環境を整備するための支援に力を入れている。神奈川産業保健総合支援センター メンタルヘルス対策・両立支援促進員として、休職者や休職者を支援する企業にアドバイスを行っている。