リユースという業界に出会えて、自分が挑戦できること
■転職を決意した理由
大学卒業後はバンド活動も終えて、医療系の人材会社に入社しました。
自分が入社したところはグループ全体で約2,000人いて規模も大きく体制も整っていましたが、状況は入る前にイメージしてたものと異なり、自分がなりたかった「クライアントに寄り添える営業マン」には中々なれませんでした。
どうすればなりたい自分になれるのか考え、そのためにやりたい企画を練り、会社に提案したのですが、現実は厳しく採用されませんでした。
それから数週間後、私が提案した企画がプロジェクトとして動き始めていました。
当時の自分はこの企画を奪われたと憤りましたが、それと同時に自分が考えている営業は間違っていないんだとも感じました。
このことを機に、自分のやりたい営業ができるフィールドで活躍したいと思い、転職を決めました。
■ウリドキに入社して何を感じましたか?
正直、次にリユース業界というのは考えておらず、どうしようかと悩んでいるときに友人からウリドキを紹介されたのです。
最初はただ漠然とした気持ちで面接に行ったのですが、話を聞いていくうちにまだまだ開拓されていない領域ということで興味を持ち、自分が前職から抱いていた“営業マンの価値”を明確にすることができるんじゃないかと思いました。
営業という存在は、お客様のサービスを第三者の視点から見て、現状ある課題に対して自社サービスを利用してもらったときにどんな効果を与えられるかを一緒に考えていく存在だと考えています。
お客様に寄り添うことで、第三者の視点を持ちつつも、自分が当事者になって相手が考えていることを理解することがとても重要なのではないかと。それが営業の価値なのではないかと思うのです。
そうした価値を生み出すためには、ウリドキという自社サービスに対しても第三者の視点から見て、どうすればもっと良くなるか考え、周りと協力して作り上げていく必要があります。この、自分で課題を想定して解決していくことはとても楽しく、やりがいを感じます。
■求職者に対して一言お願いします。
ウリドキはスタートアップベンチャーということもあって、スピード感があり、一人一人に裁量を与えてくれます。また、様々な領域のスペシャリストが多くいるので、部署を越えて盗めるものも沢山あります。
これから成長したい、違うフィールドで活躍したい方にはとてもおすすめです!