『デジタル技術によってビジネスを革新し、社会を変えるヘルスケアソリューションを提供するトップイノベーターを目指す』この戦略について現場の声をご紹介します。
■自分の研究の成果が、治療が難しかった病を克服し、人の命を救っていく。
医療などのヘルスケアの分野で新しい価値を生み出せること。新薬を創出し患者さんに届けるまで、一連のプロセスのどこにでもデータ解析の当事者として関わることができます。自分の研究成果を新薬という製品として患者さんに届けることができるのは、製薬会社ならではの醍醐味ですね。
■グローバルと連携できるのも醍醐味。薬学の知識がなくても活躍できる。
データサイエン スの領域においてもロシュ社との連携を深めています。ロシュ社はここ数年、電子カルテ分析や遺伝子解析を専門とする有力企業を次々と買収しており、物凄いボリュームの情報を扱いながらデータサイエンスの研究を進めています。その取り組みを聞くと本当にダイナミックで、そのスケールの大きさにワクワクします。スイスに赴任してからどんな研究ができるのか、とても楽しみです。
■中外製薬はボトムアップの風土。
ベテランであろうが若手であろうが活躍できるカルチャーがあります。中外製薬なら、若いうちから責任ある社会貢献度の高い仕事に携わることができるのも大きな魅力です。