私たちが目指すものは、時代やお客さまニーズの変化にスピーディーに対応し続け、いつの時代も選ばれる店舗となることです。
当社グループは、便利さ(CV:コンビニエンス)、安さ(D:ディスカウント)、楽しさ(A:アミューズメント)を提供するという独自の店舗コンセプト「CV+D+A」に基づいた店舗運営と商品施策により、「必要な物を必要な時に買う」だけでなく、ワクワク・ドキドキしながらお買いものを楽しめる「時間消費型店舗」のビジネスモデルを築き上げてきました。
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)では「顧客最優先主義」を企業原理とし、あらゆる行動や判断の基盤としています。
現場では日々移ろうお客さまのニーズに変化対応しながら、店舗ごとのバラエティに富んだ品揃えにより、お客さまの心をつかみ、企業経営から店舗運営に至るすべてにおいて、「顧客最優先主義」に基づいて行動することで、31期連続増収増益を達成いたしました。
また、2019年1月にユニーグループを仲間に迎え、2020年6月時点では国内小売上業界売上高4位となりました。
【数字で見るドン・キホーテ】
・増収増益の連続期数
1号店開店以来31期連続増収営業増益
・グループ売上
1兆6,819億円(2020年6月期連結)
・グループ従業員数
14,186名(正社員のみ 2020年6月期連結)
今期国内事業において、ドン・キホーテでは、成長の原点である「権限委譲」のさらなる強化・徹底によって、より精度の高い「顧客最優先主義」を実現いたします。
具体的には、経営陣と支社長の階層を最短化し、「上司のいない」102人の支社長が平均4~5店舗を集中して経営することで競争原理を働かせる全く新しい組織です。また、事業により、カンパニー制を敷き、プレジデントとCMO(Chief Merchandising Officer)をトップに、意思決定のスピードアップを図ってまいります。