これからの人生の中で、誰かの模倣でなく、自分にしか想像し得ないことを自分で創り出す。幾通りものロマンが重なり合う。 さぁ、互いに「生きる」を楽しみませんか?
理想の会社は、自ら創る。
1997年、新卒採用のコンサル事業から始まったレイスグループは、創業から10年でスカウト事業を主力とした企業に成長していましたが、現在のような複数の事業を展開するまでには至っておりませんでした。
転機となったのが、2008年のリーマン・ショックでした。未曾有の大不況により、多くの企業が苦境に立たされ、当社も創業以来初となる減収減益を経験しました。
「常に好調なビジネスなど存在しない」
世の中の変化に合わせ、新事業を生み出し続ける必要性を痛感しました。そこで、主力事業の第一線で活躍する社員と資金を大胆に投下し、新事業の開発に着手しました。そこで生まれたのが、上場企業の役員経験者の知見により中小企業の課題解決を実現する顧問名鑑事業や、顧客のウェブマーケティングを推進するWebソリューション事業です。もし、あのまま好業績が続いていたら、ここまでの決断はできなかったかもしれません。
20以上ある既存事業を伸ばすと共に、今後も常に新しいビジネスを創造し続けることで、『当社の歴史を変えた』と顧客から言われるような仕事をしていきたいと考えています。