学会活動/留学/社会人博士号取得の積極支援
新技術の発掘、トレンド把握も業務の一環として、積極的に国内外の学会への参加を推奨しています。自身の研究発表はもちろん、聴講であっても学会に参加できます。海外の学会へも半数が参加しています。また、学会等から表彰された場合は、褒賞もあります。さらに、人材育成を主目的に、MIT、UCバークレー、スタンフォード、NAISTなど、2年程度国内外の研究機関へ研究員として派遣しています。その他、博士号取得支援制度があり、働きながら大学院に通っている研究者も複数名在籍しています。
未来への投資FS20
Feasibility Study 20%は、将来の研究テーマを発掘する活動です。全社員が業務の20%を用いて自分が興味深く感じているテーマについて試験的に調査研究を行います。広い視野と好奇心をもって定期的に全員でディスカッションし、次世代のキーになる技術を探っています。
TECH SALON
毎週木曜日の夕方、お酒を飲みながらの技術討論会を開催しています(自由参加)。研究分野の枠を超えて情報交換をすることで、研究者同士が切磋琢磨し、新しいアイデアの創出につながっています。
ワークライフバランス
裁量労働と在宅勤務制度により、各自のペースでメリハリのある働き方が可能です。自分のスタイルで研究に没頭できるだけでなく、子育てと仕事をうまく両立したり、趣味を極めたりと、自律した研究者ごとのワークライフバランスが実現できます。